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車の下取り相場はどのくらいですか?なるべく高く手放したいです。

更新日

2020年12月1日

12年前に購入した車の調子が悪くなってきたので、新しく車を買い替えようと考えています。
ディーラーで今の車を下取りしてもらえると聞いたのですが、下取り価格の相場ってどのくらいなんでしょうか?

さすがにボロボロなのであまり値段はつかないと思うのですが、長年大事にしていた愛車なのでなるべく高い金額で手放したいです。
詳しく教えてください。

車の下取りは新車購入サービスの一環。相場は安めで、0円査定も珍しくありません。

ご質問ありがとうございます。「廃車の窓口」の村上がお答えします!

車の下取りは、ディーラーが行っている新車購入サービスの一環。
「新車を購入してくれるあなたのために、乗らない車の処分を引き受けますよ」というサービスです。

多くの場合、車の下取り価格は新車購入費用から差し引かれます。

下取り価格の相場は車種や年式、走行距離などによって異なるものです。
10年ほど乗ったお車ですと金額がついたとしてもおよそ2〜3万円、さらに0円査定になるケースも珍しくありません。(軽自動車は普通車より安くなる傾向にあります)

また「新車は購入せず、車の引き取りだけお願いする」のはなかなか難しく、単なる廃車依頼となってお金がかかるケースもあります。

「長年乗った愛車を少しでもお金にしたい」または「新車購入は考えていない」という場合は、ディーラー下取りではなく買取業者に依頼するのが賢い方法です。

私たち「廃車の窓口」ではお車の買取価格がわかる査定フォームをご用意しております。
車の売却を検討している方は、ぜひ無料査定をご利用くださいね。
▶︎ラクラク無料査定を申し込む

このあとは車の下取りについて、以下の内容をより詳しくお伝えします。

あなたが少しでもおトクに今のお車を手放せるようサポートしていくので、少しでも参考になれば幸いです。
ではまいりましょう!

車の下取り相場を調べるには

「今下取りに出したら、いくらもらえるんだろう…」

車の下取り相場

車の下取り相場が気になる時は、ネット上のシミュレーションサイトか買取業者の査定申し込みを利用してみましょう。

車の下取りシミュレーションを使って確認する

「同じ型で、だいたい同じくらいの年式の車」の下取り相場であれば、ネット上のシミュレーションで確認できます。
ただしシミュレーションを参考にする時は、以下の2点に注意しましょう。

  • 値段はだいたいの金額になること
  • あくまで参考価格のためその金額で下取りしてもらえるとは限らないこと

トヨタ自動車の下取り参考価格シミュレーションでは車のおおよその下取り価格を確認できるため、気になる方は利用してみるのもいいですね。
たとえば2020年12月頭の時点では、以下のデータが確認できました。

  • ホンダインサイト(2010年式):10,000円
  • 日産ノート(2011年式):10,000円
  • ダイハツムーヴ(2011年式):50,000円…etc

ただし車によって傷の有無や修理歴が異なりますから、実際の下取り価格とはかけ離れてしまうことも。
だいたいの金額ではなく「自分の車の査定価格」が知りたい!という方は次の方法で調べてみましょう。

ディーラー・買取業者に査定を依頼する

「自分の車がいくらで引き取ってもらえるのか」は、車を購入した販売店、もしくは買い替えを予定している車の販売店に行って下取り価格を聞いてみるのがいいでしょう。

また、「下取り」にこだわる必要もありません。
より高く手放せるのであれば、ディーラー下取りではなく通常の買取業者に査定依頼をして買い取ってもらうのも1つの手段です。

お車の買い替えを検討している方はぜひ、査定依頼もお試しください。
▶︎「廃車の窓口」に査定依頼を申し込む

「廃車の窓口」ではお車を0円以上で買取させていただいた上で、ご自身で行うと面倒な手続きをすべて無料で代行いたします。
年中無休、9時〜22時の間でお電話も受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいね。

車下取りのメリット・デメリット

車を手放すにあたって、下取りを利用するか別のところに売却するか悩まれている方は多いです。
実際、下取りと買取でどっちが得なのか?は状況によっても異なります。

車下取りのメリット・デメリットを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
【下取りのメリット】手続きが楽

車の下取りを利用すると、なんといっても乗り換えにあたっての手続きが楽です。

  • 車の売却と新車購入の手続きを1本化できるので手間が少ない
  • 納車と下取りが同時なので、台車などが必要ない
  • 新車値引きできない分を下取りで補填してくれる可能性がある
  • 下取り強化キャンペーンなどを利用すると高く売れる可能性がある

「できるだけ楽に車を乗り換えたい」「値段はあまり気にしない」という方は、ディーラー下取りの利用をオススメします。

ただ、今乗っている車と新しい車のメーカーが異なる場合は査定価格が落ちやすいです。
というのも、ディーラー側で自社製品を愛用しているユーザーを優遇するケースがあるため。

メーカーが異なる場合や、他の業者の査定価格が気になる場合は中古車買取業者や廃車買取業者への依頼を検討してみましょう。

【下取りのデメリット】査定価格は期待できない

手続きが楽な車の下取りですが、査定価格に期待するとガッカリしてしまうかもしれません。

  • 基本的に価格交渉はできない
  • 中古車市場の需要などが反映されず、人気車種も査定が低くなりやすい
  • 人気のあるオプションや装備品が査定に反映されにくい
  • 新車と下取りに出す車のメーカーが違う場合、査定額が下がる可能性がある
  • 代行費用や査定費用などがかかる場合がある

ディーラーが下取りする車はあくまでも「中古車として売れると判断した車」。
売っても利益にならなそうと判断された車は、問答無用で0円にされてしまうんです。

懇意にしているディーラーですと下取り価格を高めに査定してくれる可能性があります。
が、そうでない場合や車がボロボロの場合は手数料を取られてしまうことも…。

そもそも車の処分にはお金がかかるものなので、仕方がないかもしれません。

「なるべく高く買い取って欲しい」「処分にお金をかけたくない」という方は、買取業者へ査定依頼するのがオススメです。
▶︎「廃車の窓口」に相談してみる

このあとは車下取りの査定価格はどうして安いのか?と、少しでも高く査定してもらうコツを紹介します!

なぜ安い?ディーラーの車下取りの仕組み

中古車・廃車買取業者の買取価格に比べて、ディーラーの下取り価格は安くなる傾向があります。

車の下取り相場が安い

「車を引き取る」ことには変わりないはずですが、どうして下取り価格が安くなりやすいのでしょうか。

車の下取りは営業手段のひとつ

そもそも車の下取りは、新車購入を勧める営業手段のひとつです。

新車購入するかしないか…の瀬戸際にいるお客さまの背中を押すために、「ウチで新車購入していただければ、今乗っているお車の処分を引き受けましょう。買取金額もお付けして新車の費用から割り引きますよ。」とセールスしているわけですね。

つまり下取りはディーラーの善意、サービスとして行っていることなので、あまり大きなリターンは期待できません。
サービスしなくても新車を購入してもらえそうな場合は、下取りをお願いしても査定価格がかなり安くなるケースも多いようです。

下取り後は中古車として流通させるor処分する

車を下取りした後は、点検・整備を行って中古車として流通させます。
中古車として再販されるのは年式が浅い車・走行距離が短い車などで、過走行車や故障箇所が多い車はそのまま処分。

ディーラーでは車を解体したり、廃車同然の車を再度流通させたりする技術は持ち合わせていないケースがほとんどです。
そのため外部の業者に委託する仲介手数料などがかさみ、下取りした車がお金になることはあまりないんですね…。

一方で買取業者は車を買い取ることが専門です。
とくに廃車買取業者は海外販売のルートを多数保有しているため、処分するしかないような車でも下取りに比べて高値で取引できます。

車の販売がメインのディーラーと、買取がメインの買取業者。仕組みから考えてみると、下取りが安くなってしまうのも頷けます。

価格を考えれば買取業者に依頼するとおトクですが、手続きしやすさを考えると下取りを依頼したい…と考えている方も多いはず。
このあとは下取りを考えているあなたのために、下取りの査定価格を少しでも高くするコツを紹介します。

車の下取り価格を少しでも高くするコツ

安くなりがちな車の下取り価格は、ほんの少しの工夫で高くなるチャンスがあります。

査定する作業員

2つのコツを紹介するので、下取り依頼を考えている方は実践してみましょう。

車の購入・下取り前提で相談しない

まず1つ目は、新車購入や下取り依頼を前提条件として相談しないことです。

先ほどもお伝えした通り、下取りは新車購入を後押しするための営業手段として用いられます。
「購入が決まっているお客さん」にはムリに営業をかける必要はありませんが、「購入してくれるかどうかわからないお客さん」に対してはあの手この手で新車購入をオススメするんですね。

そのため、あなたが「購入するかは決まっていない」という姿勢でお店に行けば、新車購入の後押しとして高値での下取りを提案してくれるかもしれません。

ディーラーさんから下取りを提案してくれるのを待ち、下取り価格によっては購入する旨を伝えてみましょう。

下取り査定のポイントを知る

2つ目のコツは、下取り査定でどこを見られているのか?のポイントを知ることです。
多くの場合、車の下取りは次のポイントで査定されます。

  • 車の年式と走行距離
    →年式が浅く、走行距離が短ければ高額査定が期待できます。データは正しく伝えましょう。
  • 外装と内装
    →ボディに汚れや傷、凹みがないか&フロアマットやシートに汚れがないかを確認されます。自分で対応できる範囲で、マイナス要素はなくしておきましょう。
  • エンジンまわり
    →エンジンなどの動作に異常がないかも重要です。エンジン載せ替え等、何か修理歴がある場合は申告しましょう。
  • 足まわり
    →マフラーのサビや汚れ、タイヤやホイールの消耗具合を確認されます。こちらも自分で対応できる範囲で、マイナス要素はなくしておきましょう。

修復にお金をかける必要はないものの、汚れはキレイにしておくなど最低限の整備で下取り価格アップのチャンスがあります。
ムリのない範囲で実践してみましょう。

下取り価格が思ったより低い!そんな時は買取業者へ

「思ったより下取り価格が安かった…」
「もう少し高値で手放せないか粘りたい。」

そのような時は中古車・廃車買取業者へ相談してみましょう。
買取業者はその名の通り、買取の専門家です。

とくに古い車や事故車・故障車の買取は、廃車買取業者が得意とする分野です。

廃車買取業者はディーラーなどとは異なり、車としての価値の他にパーツや鉄素材としての価値でも査定をします。
また国内外に豊富な販売経路があるので利益を出しやすく、あなたのお車を高値で買い取ってもらえる可能性も高くなるんです。

手前味噌で恐縮ですが、私たち「廃車の窓口」は廃車手続きに関する手数料やレッカー代がすべて無料。

「せっかくだから、少しでも高く買い取ってほしい!」という方は、まずはラクラク査定フォームから、愛車の価格を調べてみてくださいね。

あとから「やっぱりこうしておけばよかった…!」なんて後悔することがないように、車を
どう手放すか
はしっかり考えていきましょう。

以上、「廃車の窓口」の村上がお答えしました。
あなたの悩み・疑問が解消されることを願っています!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。車の下取りと買取りでは、それぞれのメリット・デメリットが異なってきます。できるだけお得に車を手放すためにも、それぞれに合う車の状況かどうかを確認してから、下取り・買取りを判断しましょう。

更新日

2020年12月1日

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