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【軽自動車の廃車手続き】必要書類・費用・手順まとめ|還付金も解説

更新日

2021年1月26日

廃車買取の専門家が丁寧に教えます!

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軽自動車の廃車
軽自動車の廃車って、何を用意すればいいんだろう。
どのくらいお金がかかるのかもサッパリ…。
長年乗ってきた軽自動車の廃車。手続きに必要な書類などわからないことが多いですよね…。
この記事では「廃車の窓口」の橋本が、自分で軽自動車の廃車手続きを行う方法を解説します!

軽自動車の廃車手続きは次の3種類に分かれています。

解体返納 お使いの軽自動車を今後いっさい使用しない場合の手続き。解体工場に車を持ち込み、解体が完了した後に行う。
自動車検査証返納届 お使いの軽自動車を一時的に使用停止したい場合の手続き。
解体届出 自動車検査証返納届を提出した後、あらためて廃車するときの手続き。解体工場に車を持ち込み、解体が完了した後に行う。

それぞれ必要書類や手続きの手順など、これを読めばOK!という内容をお伝えしていきますね。

ちなみに廃車買取業者に依頼すれば、無料で面倒な手続きをすべて代行してもらえます。
「ちょっと面倒だな」と感じていた方は、業者にお任せすることも検討してみてくださいね。

あなたの疑問や不安を解消する手助けとなれば幸いです。
では参りましょう!


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当サイト『廃車の窓口』は、廃車のプロフェッショナルが加盟するネットワークです。

「廃車をしたいけど書類や手続きがややこしすぎる…。」
「専門用語が多くて、全然わからない!」

そんなあなたのために、廃車のお役立ち知識を丁寧にわかりやすくお教えします。

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軽自動車の廃車にかかる費用と手続き方法

軽自動車の廃車にかかる費用は、主に【自動車の移動・解体にかかる費用】と【手続きにかかる費用】に分かれます。
手続き費用は0円〜350円ですが、自動車の移動や解体には数万円かかることがあると覚えておきましょう。

なお軽自動車の廃車手続きはいずれも「軽自動車検査協会」で行います。
受付は平日のみ8:45〜16:00と限られているためご注意ください。
▶︎お住まいの地域の軽自動車検査協会を探す

では、それぞれの手続き方法として手順と必要書類を解説していきます。

解体返納の場合

自動車検査証返納届の場合

解体届出の場合

【解体返納】にかかる費用・手順・必要書類

解体返納の手続きは、廃車する軽自動車を解体業者に引き渡し、使用済自動車引取証明書(リサイクル券)を受け取ってから行います。

  1. 解体業者に車を引き渡し、必要書類を準備する
  2. 軽自動車検査協会に向かい、窓口で書類をもらう
  3. ナンバープレートを返却する
  4. 書類を提出する

なお、手続きに費用はかかりません。
軽自動車検査協会へ向かう際は以下を用意しましょう。

印鑑(認印OK)

印鑑

自動車検査証

自動車検査証

ナンバープレート

ナンバープレート

使用済自動車引取証明書

使用済自動車引取証明書

※お車の使用者と所有者が異なる場合は、両者の印鑑を持っていきましょう。
※車検証・ナンバープレートを紛失してしまった方は、よくある質問をご覧ください。

使用済自動車引取証明書(リサイクル券)は、記載されている「移動報告番号」「解体報告日」が手続きに必要です。原本を持っていけなくても、メモ書きがあれば問題ありません!

このほか、軽自動車検査協会にて以下の書類を記入します。

  • 解体届出書(※軽自動車検査協会HPから事前印刷可能)
  • 軽自動車税申告書

記入方法などは窓口にて案内があるためご安心ください。

ちなみに軽自動車を廃車にすると、自賠責保険など先払いしていた保険料や重量税が還付される可能性があります。
追加で書類が必要になるので、こちらから還付金についてもご確認ください!

還付金について詳しく見る

【自動車検査証返納届】にかかる費用・手順・必要書類

自動車検査証返納届の手続きは、以下の手順で行います。

  1. 必要書類を準備する
  2. 軽自動車検査協会に向かい、書類をもらう
  3. ナンバープレートを返却する
  4. 書類を提出し、手数料を支払う

自動車検査証返納届の手続きには、手数料として350円がかかります。
手数料と以下の書類等を用意して、軽自動車検査協会に向かいましょう。

印鑑(認印OK)

印鑑

自動車検査証

自動車検査証

ナンバープレート

ナンバープレート

※お車の使用者と所有者が異なる場合は、両者の印鑑をお持ちください。
※車検証・ナンバープレートを紛失してしまった方は、よくある質問をご確認ください。

加えて軽自動車検査協会にて次の書類を受け取って記入します。

記入方法は窓口で案内してもらえるのでご安心ください!

ちなみに、廃車手続きを行った時点で自賠責保険・任意保険の適用期間が1ヶ月以上残っている保険料が還付される可能性があります。

還付金を詳しく確認するまた車検証を返納したあと、お車を解体して廃車にする際は、「解体届出」の手続きが必要です。

【解体届出】にかかる費用・手順・必要書類

解体届出の手続きは、車検証を返納した軽自動車を解体業者に引き渡し、使用済自動車引取証明書(リサイクル券)を受け取った後に行います。

  1. 解体業者に車を渡し、必要書類を準備する
  2. 軽自動車検査協会に向かい、窓口で書類をもらう
  3. 書類を提出する

なお、手続き費用はかかりません。
以下を用意して軽自動車検査協会へ向かいましょう。

印鑑(認印OK)

印鑑

使用済自動車引取証明書

使用済自動車引取証明書

※お車の使用者と所有者が異なる場合は、両者の印鑑を持っていきましょう。

手続きには使用済自動車引取証明書(リサイクル券)に記載されている「移動報告番号」「解体報告日」が必要です。メモ書きがあれば問題ありません!

上記に加えて、軽自動車検査協会で解体届出書を受け取って記載し、提出しましょう。
解体届出書は軽自動車検査協会HPから事前印刷が可能)

ちなみに軽自動車を廃車にすると、重量税が還付される可能性があることをご存知でしたか?
この後詳しくお伝えします。

軽自動車を廃車にすると還付金が受け取れる!

軽自動車を廃車にした還付金

軽自動車を廃車にした際は、先払いしていた分の保険料や税金があなたに戻ってきます。

自賠責保険(&任意保険)

お車を使用する際、自賠責保険や任意保険の保険料金を支払っていたかと思います。
廃車にした時点で保険適用期間が1ヶ月以上残っていた場合は、先払いした分の保険料が戻ってくるんです。

申請には次の書類が必要です。

  • 自賠責解除事由証明書
  • 印鑑
  • 振込先口座の情報

自賠責解除事由証明書は、こちらから印刷できます。※PDFファイルが開きます。
▶︎自賠責解除事由証明書(軽自動車検査協会)

念のため、加入されている自動車保険会社さんに確認し、還付が可能である場合は手続きを進めましょう。
保険会社の窓口、もしくは郵送にて手続きできますよ!

自動車重量税

お車の解体を伴う廃車の場合は、次の車検までの期間が1ヶ月以上残っていれば重量税も戻ってきます。

重量税還付の手続きは、廃車手続きと同時に軽自動車検査協会で行えますよ。

必要なものはこちら。

  • 所有者のマイナンバーカード、もしくは通知カードと身分証明書のセット
  • 還付金の受取先(口座振込・郵便局受取)の情報

還付金の受け取り先情報は、あなたが希望する方法によって異なります。
口座振込なら金融機関名・支店名・口座番号・口座種類を、郵便局の窓口で受け取りたいなら郵便局名を控えて持参しましょう。

なお、代理人の方が受け取る場合は別の書類が必要です。

  • 申請依頼書
  • 代理人の身分証明書
  • 所有者のマイナンバーカードか通知カードの写し

申請依頼書は、軽自動車検査協会が用意している申請依頼書を印刷してお持ちくださいね。

ちなみに軽自動車の自動車税は年単位で支払いを行うため、「残っている月の金額が戻ってくる」ということはありません。

さて、ここまで確認して「うわっ…面倒臭い…」と感じた方も多いのではないでしょうか。
そう。廃車手続きをご自身で行うのはかなり面倒なんです…。

しかもお金がかかるため、労力がかかるだけでなくコスト面もマイナス。

自分でやると面倒だしだいぶ損するってことですよね。
ということは、誰かにお願いしちゃった方がラクってことですか?

その通り。軽自動車の廃車は業者にまるっとお任せするのが賢い選択です!

軽自動車の廃車は業者に依頼すると【完全無料】

業者

自分で行うと面倒でお金がかかる廃車手続き。
ですが「廃車買取業者」に依頼すれば完全無料で対応してくれて、あなたが面倒な手続きを行う必要は一切ないというわけです…!

廃車買取業者は無料で引き取り&手続きを代行

「こんな面倒な手続きを、どうして無料で受け付けているの?」
と感じる方がいらっしゃるかもしれませんね。

廃車買取業者が無料で軽自動車を廃車代行できるのは、次の3つの理由で利益を上げられるため。

  • パーツに分解して再利用するため
  • スクラップ(鉄くず)として再利用するため
  • 修理して海外に輸出するため

日本の車・車の部品は丈夫なため、他の製品への再利用・海外輸出など、廃車後の需要も大きいです。
そのため、もう使えなくなったお車でも値段がつくケースがあるんですね。

もちろん「廃車の窓口」では、お車の状態によってお値段をつけて引き取らせていただくこともございます!

状態が悪かったり、走行距離が10万km以上あったりしてももちろんOK。
独自の海外販売ルートを所有しているため、どんなお車でもお引き取り可能ですよ。

「廃車の窓口」へ依頼すれば書類3つで廃車完了!

弊社に軽自動車の廃車手続きをご依頼いただいた場合、用意していただく書類は次の3つ。

  • 印鑑(認印)
  • 車検証
  • 自賠責保険証

そのほかの書類は私たちの方でご用意いたします!

お車を引き取らせていただいた後は、廃車完了をお待ちいただくだけでOK。
買取金・還付金は、引き取りから7営業日以内にお振り込みいたします。

「手っ取り早く廃車したい」「忙しいから誰かにお任せしたい」という方は、まずは画面右側の無料査定フォームからお申し込みください。
最短翌日にお伺い可能です!

軽自動車の廃車に関するQ&A

では最後に、ご自身で手続きされる際のQ&Aにお答えいたします。

車検証・ナンバープレートを失くしても廃車できる?

もし車検証やナンバープレートを紛失してしまった場合、以下の情報や書類があれば手続きは可能です。

  • 車検証がなくなってしまった場合
    「ナンバー(車両番号)」と「使用者・所有者の氏名と住所」のメモ
  • ナンバープレートがなくなってしまった場合
    「車両番号標未処分理由書」

車両番号標未処分理由書は、以下からダウンロード・印刷してご利用ください。(PDFファイルが開きます)
▶︎車両番号標未処分理由書(軽自動車検査協会)

車検証を返納した後に所有者を変更する方法は?

車検証を返納した後に所有者を変更する場合は「所有者変更記録申請」をしましょう。
必要なものは以下の通り。

  • 所有者の印鑑
  • 新所有者の住所が載った書類
  • 自動車検査証返納証明書
  • 譲渡証明書
  • 所有者変更記録申請書

「自動車検査証返納証明書」は、返納の時にもらう書類です。
また「譲渡証明書」は新しい所有者と今までの所有者の名前・住所を記入する書類。
ご自分で用意する必要があるので、軽自動車検査協会が用意している「譲渡証明書」を印刷して提出しましょう!

「所有者変更記録申請書」は窓口でいただけますので、もらったらそのまま記入し申請してくださいね。

ちなみにこの手続きは無料ですのでご安心ください。

車検切れの軽自動車を廃車できる?

車検切れの軽自動車も、基本的に通常の手順で廃車が可能です。
ただし公道を走行できないため、お車を解体工場に運ぶ際はレッカー車の手配が必要。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
軽自動車の廃車について、疑問は解決されたでしょうか。

最後に記事の内容をおさらいしておきましょう。

  • 自分で軽自動車の廃車を行う際は数万円かかる
  • 解体業者に解体を依頼し、軽自動車検査協会で手続きする
  • 廃車買取業者にお任せすれば完全無料で代行してもらえる

基本的に、ご自身で手続きしようとすると手間と時間がかかってしまいます。
カンタンに廃車したい場合、損したくない場合は廃車買取業者にお任せするのがおすすめです。

「廃車の窓口」でも廃車の無料代行、買取を行っております。
お気軽にご相談くださいね!

長年大事にされてきたお車だからこそ、納得のいく方法で廃車されることを願っております。

※普通車の廃車手続き方法を知りたい方はこちらからどうぞ!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。軽自動車をご自分で廃車する場合、必要な書類がかなり多いです。手続きする前に書類がすべて用意されているか改めて確認してくださいね。なおお得に廃車するには廃車買取業者への依頼がオススメ。気になる方はぜひご相談くださいね。

更新日

2021年1月26日

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