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放置車両を撤去するには?1ヶ月でスムーズに撤去できる手順と費用

更新日

2021年2月17日

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放置車両

「ずっと放置されている車を撤去したい…」
「勝手に撤去してもいいのかな?」
あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

こんにちは!「廃車の窓口」の村上です。
今回は放置車両の撤去についてご紹介します。
親戚の土地の敷地内に何年も放置されている車があるらしいんですけど、これってどう撤去すればいいんですかね?

放置車両(不法投棄車両)はその名の通り放置された車両のこと。
平成17年に自動車リサイクル法が施行されて以来、その数を大きく減らしました。

ただ今でも全国の至るところに放置車両は存在していて、土地所有者や地方自治体にとって悩みの種となっているんです。
最近も神戸市で放置車両によるトラブルが発生しています。
(参照:市立駐車場に車14年以上放置 使用料618万円求め提訴へ 神戸市|神戸新聞NEXT

実は放置車両を撤去するには、正しい手順を踏まないといけないんです!
誤った方法で撤去すれば、放置車両の所有者から訴えられてしまい弁償を要求されてしまうことも…。

この記事では放置車両を撤去する手順丁寧かつわかりやすく解説していきます。
疑問やお悩みをスッキリと解決できるよう、ご紹介する内容をぜひご覧くださいね!
それでは参ります。

※放置車両がご自分の車・所有権を持っている車なら「廃車の窓口」に撤去をお任せください!
車の引き取り費用・廃車手続きの代行費用は無料です。どうぞお気軽にご相談くださいね。
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まず確認!所有権がない車は勝手に撤去できない

放置車両を撤去する手続きと流れをご紹介する前に、あなたに確認していただきたい点がございます。
それは放置車両は勝手に処分できないということです!

車が放置される理由

たとえ自分の敷地内であっても、他人が所有する車を勝手に移動してはいけません
なぜなら、日本の法律には自力救済の禁止という原則が定められているから。
カンタンに言うと「法的な手続きを踏まずに自己解決してはいけない」という原則です。

よくドラマで犯人へ復讐するお話がありますが、復讐は「自力救済」に当たるのでダメなんですね。
もし放置車両を処分すると原状回復損害賠償をしなくてはいけないことも。

とはいえ、他人が所有する土地に勝手に車を放置する行為は、建造物侵入(刑法130条)や威力業務妨害(刑法234条)などの罪に問われる可能性があります。
放置車両が犯罪ということは、警察に通報したら放置車両をどかしてくれるのでしょうか?…答えはNOです。

警察には「民事不介入の原則」というものがあります。
警察が民事紛争に介入できない以上、放置車両の問題は「土地所有者と車所有者の民事紛争」として扱われます。

そのため警察は基本的に頼れないというわけです。

でも…警察は駐車違反とかで放置車両を取り締まってますよね!?
なのに取り締まってくれないんですか?

警察が取り締まるのは公道に放置されている車のみ。
放置車両が私有地にあるなら道路交通法違反にはあたらず、民事紛争になるため、警察が取り締まることはないのです。

さて事前に確認していただきたい点についてお伝えさせていただきました。
放置車両がご自分の車ではない限り、勝手に移動させるのはやめましょう!

それでは放置車両を撤去する流れと手順をご紹介していきます!

放置車両を撤去する手続き方法

早速、放置車両を撤去する手続き方法をご紹介しますね!
流れを大まかにまとめるとこのようになります。

放置車両の手続き

ここから先は、それぞれの段階でどのように手続きを進めていくかを詳しく解説していきます。

また撤去の手続きを進める前に、以下の記録を取っておきましょう!

  1. 放置車両の写真
    ナンバープレート・車体(前後左右)・車検のステッカー・車内
  2. 放置車両の定期的な情報をまとめた日誌(動いた痕跡・いつから放置されているかなど)
  3. 放置場所の写真・見取り図

【ステップ1】警察に相談する

ステップ1

まずは警察に相談しましょう。
近くの警察署へ電話をして、以下のことを伝えて下さい!

  • 私有地に車両が放置されていること
  • 車両の種類・色・特徴
  • いつから放置されているか
  • ナンバープレートの番号
  • 盗難車や事件に関わった車の可能性があること
  • 現状の被害・恐怖心・将来起こりうる被害

ここで重要なのは、事件性を訴えること大変なことになりそうと伝えることです。
なぜなら先ほどお伝えした通り警察は民事不介入のため、基本的には動いてくれないから。

「誰かがウチの敷地に車を停めてるからなんとかしてくれ!」と相談しただけでは、民事不介入の原則により動いてくれないことが多いです。
(公道に車がある場合は撤去してもらえます)

ただし警察は民事不介入である前に、市民の安全確保の使命があります。
そのため放置車両が原因で安心して生活できないことを伝えるのです。

すると警察は持ち主の特定のために力を貸してくれるかもしれません。
場合によってはナンバーの無い車両のボンネットを開けて、車台番号を調べてくれるんです。

また事件性が高いと認められた場合、証拠確保のために車を引き取ってくれる可能性もあります。

【ステップ2】警告文を作成する

ステップ2

警察に相談してから警告文の作成をしましょう。
警告文には以下の内容を記載します。

  • 車両の情報
  • 車両が放置された日
  • 車両を撤去する期限
  • 土地の所有者氏名と住所と連絡先
  • 損害賠償を請求する旨

警告書の例文

警告書

この車両の所有者に、下記のとおり警告致します。
此処は、◯◯ ◯◯が所有している土地です。
貴方は少なくとも◯年◯月◯日より、無断駐車しています。

直ちにこの車両を移動して下さい。
移動が難しい場合は、下記の土地所有者連絡先に連絡して下さい。

また、○○年○○月○○日までに、引き続き駐車されており、何の連絡もいただけない場合は、 車両撤去・車両処分を致します。

その際に発生した処分費用及び無断駐車料金を、請求致します。

対象となる車両
ナンバー:◯◯◯◯
メーカー:◯◯◯◯
車名:◯◯

土地所有者住所
◯◯ ◯◯
連絡先:000-1234-5678

[+]例文はこちら

この警告文をもとに、警察に放置車両の所有者に対して連絡をしてもらいます。
所有者のもとに警察から連絡が行った場合、車の所有者に対するプレッシャーにもなりますので、うまくいけばこの時点で放置車両を撤去してもらうことができます。

さらに警告文は印刷し、放置車両のフロントガラス・リアガラスなどに貼り付けましょう!

なおここでのポイントは、警告文を作成して貼り付けたことや現場の状況を警察に記録してもらうことにあります。

訴訟などに発展した場合の客観的な証拠になりますので、引き続き現況の見取り図を作成する・撮影し記録するとなお効果的です。

【ステップ3】所有者の連絡先照会をする

警告書を作成したら、放置車両の所有者を特定しましょう。
ちなみに普通自動車か軽自動車かによって申請先が異なります

普通自動車の場合

運輸支局登録事項等証明書を取得しましょう。
登録事項証明書には、その車両の所有者氏名と住所が記載されています。

こちらの書類を取得するために必要なものは以下の通りです。

  • 申請者の本人確認書類(免許証など)
  • 取得理由
  • ナンバープレートの番号
  • 車台番号

ナンバーが無くても、車台番号を全桁入力すれば取得できます。
車台番号が確認できない場合は、放置車両の位置図・車両全体の写真数枚・周辺の写真数枚を準備すれば申請が可能です。

軽自動車の場合

軽自動車検査協会検査ファイル閲覧願い出を申請し、所有者を調べることができます。

申請に必要なものは以下の通りです。

  • 車両全体の写真を数枚
  • 放置車両の位置図
  • 放置車両がある土地の登記簿謄本
  • 閲覧者の身分証明

所有者がわかったら、NTTの電話番号案内サービス等を用いて、所有者の電話番号を調べましょう。
▶︎NTT番号案内はこちら

電話番号がわかったら、所有者に連絡し、放置車両を撤去してもらうよう交渉してください。
電話番号がわからなかったり、電話に出なかったりなど不誠実な対応をされた場合は、内容証明郵便での撤去要求に移ります。

【ステップ4】内容証明郵便で撤去を求める

ステップ3

内容証明郵便で放置車両の所有者に撤去を要求します。
内容証明郵便とは、いつ・誰が・誰に・どのような内容の手紙を出したのかということを、郵便局が証明してくれる郵便のことです。

内容証明郵便には以下の内容を記載します。

  • 車両の情報
  • 車両を撤去する期限
  • ここまでの経緯
  • 撤去費用や損害賠償を請求する旨

通知書の例文

通知書

貴方が所有者となっている車両について、後述の経緯のとおり、◯◯ ◯◯が所有している駐車場へ無断放置を継続しております。
つきましては、所有者責任に基づき、◯年◯月◯日◯時までに撤去してください。

上記日時までに撤去されない場合は、車両及び車内の荷物の所有権を放棄したものとみなし、以下の事項に同意したものとみなします。

・車両は当方にて撤去・解体処分すること
・費用は、車両及び車内の荷物の対価と相殺すること
・相殺した対価が撤去費用を上回った場合、請求をすること

あらかじめご了承ください。


一、車種:◯◯◯◯
二、登録ナンバー:◯◯◯◯

経緯
(一)少なくとも◯年◯月◯日より無断駐車中。
不審に思ったため◯年◯月◯日警察に通報したところ、盗難車ではないとのこと。
(二)◯年◯月◯日、所有者を確認するため、◯◯運輸支局へ行って現在登録事項等証明書を取得する。
取得したところ、所有者は◯◯ ◯◯となっている。
(三)それ以降現在に至るまで、所有者に連絡し、車を取りに来るよう再三促したが、取りにくる様子がない。

以上

[+] 例文はこちら

車の所有者から連絡があり、車両を取りに来ることになったときは、日付を確定させて放置車両を撤去してもらいましょう。

もし、所有者から代わりに放置車両を撤去していいと承諾を得られたときは、廃車手続きができるように印鑑証明や委任状・譲渡書・車検証などの書類を入手してください。
仮にそのような書類が入手できなかった場合は念書を書かせましょう!

内容証明を送って期限までに返信がないときや、不誠実な対応を取られたときは、やむをえないので簡易裁判所に提訴もしくは所有権の主張に移行します。

簡易裁判所への提訴か所有権の主張か、判断する基準は以下の通りです。
この後それぞれの手続きについてご説明していますので、ぜひ確認してくださいね。

【ステップ5-A】所有権を主張する

ステップ4-B

「提訴まではしたくない!」「弁護士に相談するのが面倒」という方は、所有権を主張して処分してしまうというのも手です。
所有権を主張できる可能性があるのは、内容証明の返答が期限までになかったタイミングでしょう。

なぜ所有権を主張することができるのでしょうか?
この根拠は無主物先占民法第239条)によるものです。
無主物先占とは、所有者のない動産を自ら占有することで所有権を主張すること。

つまり内容証明郵便に対して返答がない時点で「放置車両の所有者は所有権を放棄している」と判断できるわけです。

放置車両を所有者のない動産として見なすわけなので、これを占有すれば所有権を主張することができます。

しかし所有権を主張するにしても、業者に撤去してもらう必要がありますよね。
撤去の依頼を受けるかどうかは撤去業者の判断によります。
「廃車の窓口」でも、買い取りに必要な書類が一切揃っていない状態の車を買い取ることはできません…

結果、トラブルを恐れてどの業者にも撤去を依頼できないこともあり得ます。
その場合は諦めて提訴し強制執行の手続きに進む必要があるんです。

提訴せずに撤去する場合でも、必ず車内の残存物を記録撮影しておきましょう。

すると、放置車両を撤去したあとに所有者から「車の中に大事な物があったから返せ!弁償しろ!」といったクレームがあっても対抗できるんです。

そこまで準備が整ったら、車両の撤去処分を行います。
撤去の事実を客観的に証明する記録を残すためにも、警察や撤去業者など第三者が立ち会うのが理想です。

撤去したあとに所有者からクレームを貰ったときは、このような客観的な記録命綱
逆に迷惑料や損害賠償といった形で、駐車料金を請求しましょう。
過去の訴訟事例では、その地域の駐車料金相場の2~3倍の支払請求が成立しています。

もし車の中にあったものを弁償しろといわれても、その中身は車の所有者が証拠を集めて証明しなければいけません。
あらかじめ用意した車内残存物の記録写真を使い、そんなものはなかったと主張して退けましょう。

なお所有権を確保して撤去する際は「廃車の窓口」にご相談ください。
車の引き取りや廃車手続きを無料でさせていただきます!
さらにボロボロのお車でも買取価格がつく可能性がありますので、気になる方はぜひご相談ください

【ステップ5-B】簡易裁判所へ提訴する

ステップ4-A

ここまできたら簡易裁判所へ提訴します。
内容証明郵便による要求に応じてもらえないなら、放置車両の所有者が撤去を承諾したということを正式に裁判所に認めてもらう必要があるんです。

ですので妨害排除請求訴訟損害賠償訴訟を起こして、被告人欠席の状態で裁判をします。

ただこのような手続きだととてもややこしく複雑なので、弁護士とともに手続きを進めましょう。
地方自治体の法律相談サービスを利用すれば、無料で相談できることもあるので要チェックです。

裁判で勝訴すれば、ようやく放置車両を撤去することができます。
裁判所に対して強制執行の申立をしましょう。

なお放置車両の価値によって手続きが変わります!

  • 無価値と判断された→土地明渡の強制執行
  • 価値があると判断された→自動車競売の申立

どちらの場合も、強制執行の申立をするには裁判所に予納金を納める必要があります。
そのため、強制執行になる前に、車の所有者に撤去させるのが理想的ですね。

裁判するにはかなり手間がかかりそうですね…

さてここまで、放置車両の撤去に関する手続きや流れについてご説明しました。
ご紹介した方法を参考にしつつ、手続きを進めてくださいね!

ここまで放置車両の撤去についてご紹介してきました。
続いては放置車両の撤去費用について見ていきましょう!

放置車両の撤去にかかる費用

放置車両を撤去するにあたり、費用がいくらかかかってしまいます。
車のレッカー移動・解体はもちろん、仮に裁判を起こした場合はかなりの金額がかかるんです…!

まず車の解体作業を業者に頼んだ場合にかかる費用をご紹介します。

レッカー代 10,000~30,000円前後
解体費用 10,000~20,000円前後
リサイクル料金 5,000〜20,000円前後
合計 25,000〜70,000円前後

ちなみにリサイクル料金は、解体後のゴミ(エアバッグやフロン類など)の処理に必要な費用のこと。
このリサイクル料金は、原則として新車購入時に支払うことになっています。

どうでしょうか?かなりの金額がかかることがわかりますよね…。
もちろん業者によって費用額は変わりますし、場合によっては無料で行っているところも。
もし解体する場合はしっかりと費用を確認してくださいね。

これまで何度かお伝えしましたが、「廃車の窓口」ならレッカー代・解体費用ともに無料ですよ!

一方、車の撤去の過程で裁判を起こすともっと費用がかかります!
弁護士に依頼すると50万円ほど、自分で手続きすると7万円ほどの費用が必要なんです…。

放置車両の所有者に損害賠償を請求し、費用を獲得することもできなくはありません。
ただし相手に財産がないなら賠償金の回収はとても困難…。

このような金額がかかることを認識し、どのように手続きを進めればいいか判断してくださいね。

放置車両の処分は「廃車の窓口」にお任せ

ここまで放置車両の撤去方法などについてご説明してきました。
あなたの疑問や不安は解消できたでしょうか?

撤去の手続きの中でもお伝えしましたが、放置車両は所有権を獲得できたら撤去できます
ただ撤去するとなると、車を移動・解体する必要があるんですね。
もちろん車の移動や解体には費用がかかってしまうことも…

なお所有権を確保して撤去する際は「廃車の窓口」にご相談ください。
「廃車の窓口」なら車を移動させるレッカー費用・解体費用はもちろん、廃車手続きの書類代行まですべて無料です!
さらに車種や状態によっては高価買取させていただきます。

さらにボロボロのお車でも買取価格がつく可能性がありますので、右の無料査定フォームから買取金額をチェックしてくださいね。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

放置車両には所有者がいるため、勝手に移動したり処分してしまった場合、逆に所有者から訴えられてしまう可能性があります。
警察に処分を求めても、放置車両の問題は、車の所有者と土地の所有者との民事紛争として取られます。

そのため、民事不介入の原則に従って、警察が撤去してくれることはありません

面倒ではありますが、正しい手順を踏んで撤去しましょう。

撤去までに必要な手順は以下のとおりです。

  1. 警察への照会
  2. 警告文の作成と所有者の連絡先照会
  3. 内容証明郵便で撤去を要求
  4. 所有権を主張もしくは簡易裁判所へ提訴
  5. それぞれの方法に従い撤去

手続きは面倒ですし費用もかかって大変です。

「ひょっとしたら忘れた頃に所有者が引き取っているんじゃないか?」
「放っておいたら誰かがとどうにかしてくれるんじゃないか?」
と目をそらしたくもなるでしょう。

ですが、実際はそのようなことはありません。
今、あなたが何もしなければ、放置車両は永久に放置され続けます

ぜひこの記事をご覧いただきながら、まずは警察への照会から始めてください。
きっと、放置車両の悩みから開放され、広々としたあなたの敷地が戻ってくるでしょう。

もしあなたが、どこかに車両を放置しているのであれば、すぐに放置車両を撤去して下さい。

「もう車検も切れてるだろうし、動かせない。」
「処分にかかる費用がはらえないかも。」
このような不安があるのであれば、ぜひ「廃車の窓口」にご相談下さい。

動かない車を無料でお引取り、廃車手続きも無料で代行します。
車検が切れていても安心なので、ぜひご相談いただければ幸いです。

それではみなさま、よきカーライフを!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。放置している車両が私有地にあり、かつ他人名義の車だった場合はいったん警察に連絡しましょう。最終的には簡易裁判所への提訴や所有権の主張を行う必要がありますので、私有地に放置車両があればできるだけすぐに対応してください。

更新日

2021年2月17日

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