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ブレーキパッドの交換費用は?交換方法・交換のベストタイミングも解説

更新日

2021年1月26日

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ブレーキパッド

ブレーキパッドの交換費用を
すぐにチェック

「ブレーキパッドの交換ってどのくらいの費用がかかるのかな」
「ブレーキパッドっていつ交換すればいいの?」

「そもそもブレーキパッドってなに?」


こんにちは!「廃車の窓口」の村上です。
ブレーキパッドの交換について、このような疑問を持っている人は多いのではないでしょうか?
ブレーキパッドを交換した方がいいって言われたんだけど、どのくらいの費用がかかるかよくわからないんだ。

そもそもブレーキパッドとは、ディスクブレーキというブレーキ部品の一部です。
ブレーキパッドがディスクローター(ディスク状の部品)を押さえることで、車が減速したり止まったりできます。

このブレーキパッドは使っているとだんだん擦り切れて、ブレーキが利かなくなってくるので早めの交換が必要なんです。


とはいえ、その交換にかかる費用はあまり知られていません…。
詳しい金額や内訳はわからないという方がほとんどではないでしょうか?

ブレーキパッドの交換をお店でする・自分でするかによっても費用が変わりますが、目安としては以下のような金額になります。

  • お店で交換:13,000円〜
  • 自分で交換:7,000円〜

ただ、ブレーキパッドをどのタイミングで交換すればいいのかよくわからない方も多いと思います。

そこでこの記事ではブレーキパッドの交換費用交換すべきタイミングなどをまとめてご紹介。
お悩みがすべて解決するかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

それではまいります。

※ブレーキパッドの交換が2回目以上という方は廃車した方がお得なことも。
古い車に乗っていて買い替えを検討している方は、ぜひ「廃車の窓口」の無料査定フォームから買取金額をチェックしてくださいね!

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そもそもブレーキパッドとは?

まずはブレーキやブレーキパッドの基本的なことからご説明していきます。
交換する際、仕組みを覚えておけばスムーズに交換できますよ!

車のブレーキは2種類ある

車のブレーキは以下の2種類あります。

  • ディスクブレーキ
  • ドラムブレーキ

それぞれ説明すると以下のとおりです。

ブレーキの違い

<ディスクブレーキ>

特徴
走行中にタイヤと一緒に回転しているディスクローターを、ブレーキパッドではさんで摩擦力によって減速・停止させるブレーキ
メリット
・ブレーキが安定している
・放熱性が高い
・水分・汚れをはじきやすい
デメリット
・重量
・さびやすい
使われている車
高速走行するスポーツカーやレースカー

<ドラムブレーキ>

特徴
タイヤの内側のドラムの中にあり、ブレーキシューを使って内から外へ圧着させて減速・停止させるブレーキ
メリット
・低コスト
・ ブレーキがよく効く
・軽量
・さびにくい
デメリット
・放熱性が低い
・雨天時ブレーキの利きが悪くなる
使われている車
重い荷物を運ぶトラックや大人数を乗せるバス

普通自動車や軽自動車では前輪にディスクブレーキ後輪にドラムブレーキが使われていることが多いです。

前輪にブレーキが安定しているディスクブレーキを使って、雨の日でもしっかり止まれるよう作られています。

なるほど〜ブレーキって奥が深いんだな。
そうですよね。次は本題のブレーキパッドについて説明していきますね!

ブレーキパッドの役割

ブレーキパッド

ブレーキパッドはディスクブレーキの部品の一部です。

ディスクブレーキは車やバイク、自転車、鉄道や飛行機など乗り物の他にも、エレベーターにも使われています。

ブレーキパッドに不具合があると、車やバイクも止まれませんし、エレベーターも勝手に動いてしまいます。

そう考えると、私たちが安全に生活するために、ブレーキパッドはかなり重要な部品ですよね…!

そんなブレーキパッドも使い続けるとだんだん擦り切れてきて、ブレーキが効かなくなってしまいます。

限界まで擦り切れると、金属のプレートがむき出しになり、そのまま走行するとディスクローターが傷ついてしまうなんてことも。
ブレーキパッドだけでなくディスクローターも交換しなければならなくなってしまいます。
ディスクも交換となると費用がかさんでしまいますよね。

定期的にチェックをして、パッドが擦り切れそうになっていたら交換し、常にキッチリ止まれるようにしましょう!

ブレーキパッドの交換費用は何円?

ブレーキパッドの交換

ではブレーキパッドの交換にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ブレーキパッドを交換する場合、ディーラーやカー用品点などのお店でやってもらう方法と、自分でやる方法があります。
それぞれの特徴などは以下の通りです!

お店で交換
費用 13,000円〜
かかる時間 30分〜

こんな方に
オススメ!

・ブレーキに関わる部品なので、確実に交換してほしい
・お金かかってもすぐに交換してほしい

自分で交換
費用 7,000円〜
かかる時間 1時間〜

こんな方に
オススメ!

・普段から自分で車のメンテナンスをよくしている
・車についてくわしい
・整備士の資格をもっている
・少しでも費用を安くおさえたい

自分で交換するには、専用の道具や知識が必要なので、車にくわしい人じゃないと厳しいかもしれません…。
もし自分で交換する自信がない方はお店で交換してもらいましょう!

まずはお店で交換してもらう方法からご紹介します。

お店で交換してもらう場合

「車の整備・部品の交換をしてくれるお店は?」と聞かれて想像するのは、ディーラーやカー用品店、自動車整備工場などさまざまあると思います。

その中でも国の認証を受けたお店・指定された工場でしか、ブレーキパッドの交換はできません。
道路運送車両法78条(認証)により、「国の認証がないと車の整備や解体をしてはいけない」と定められているためです。

認証を受けたところであれば、ガソリンスタンドでもブレーキパッドの交換が可能です。

給油ついでに交換できればラクでいいね。
でも、どこを見ればその工場が認証受けてるかどうかわかるの?
〇〇(地方名)運輸局認証という標識がないところは、認証を受けていないお店である可能性が高いです!

もうすでに整備・交換してしまっている場合、以下をチェックして当てはまったら違法整備されている可能性が高いです。

<違法整備チェック項目>

  • 点検整備記録簿または分解整備記録簿に、「認定整備工場名」「認証番号」が記載されていない
  • 車検証の備考欄の受験形態が「使用者」or「その他」になっている
    (認証を受けている工場だと、「指定整備工場」or「認証整備工場」が書かれている)

大手のお店だと心配はいりませんが、小さな工場だと稀に認証を受けていないところが存在します。

違法整備を受けていないか確認して、もしされていた場合、もよりの運輸支局に連絡するなどしましょう。

「安いし、知り合いの工場で交換してもらおう…。」
と考えていた方は、きちんと国の認証を受けているか確認しましょうね。

ブレーキパッド交換にかかる費用
交換にかかる費用

車種やメーカーによって変動しますが、大まかな費用について普通自動車・軽自動車でわけてご紹介!

ブレーキパッドがついているディスクブレーキは前輪に使われることが多いので、前輪左右のブレーキパッドを交換する際にかかる費用について見ていきましょう。

普通自動車の場合

  • ブレーキパッド本体代(左右):8,000円〜
  • 作業工賃(左右):6,000円〜
  • 合計:14,000円〜

軽自動車の場合

  • ブレーキパッド本体代(左右):7,000円〜
  • 作業工賃(左右):6,000円〜
  • 合計:13,000円〜

普通自動車も軽自動車もブレーキパッドの交換には、約2万円かかると思っておくと安心ですね。

ドラムブレーキ(後輪)のブレーキシューの交換の場合、本体代+工賃で約8,000円〜。
こちらは約1万円かかると思っておくとOK◎

部品のメーカーによっても値段は変わってくるので、交換をお願いする前に見積り金額をしっかり確認しましょう。

ブレーキパッド交換にかかる時間

ブレーキパッド交換にかかる時間は約30分
前後の見積りの説明などを受けることもふまえても、1時間あれば終わると考えていいでしょう。

またブレーキパッド以外にも部品の点検・交換をしてもらう場合、プラスで時間はかかります。

ブレーキパッド交換の流れ

お店でブレーキパッドを交換してもらう場合、以下の流れですすみます。

  1. カー用品店、整備工場に電話して予約する
  2. 当日車で依頼するお店へ行く
  3. 点検後、見積りの説明を受ける
  4. ブレーキパッドの交換作業をしてもらう
  5. 完了、代金お支払い

スムーズに施工してもらうためにも、事前に予約しておくといいでしょう。
他にも不調なところがあったら事前に相談しておくと、合わせて点検してくれますよ!

おトクにブレーキパッドを交換してもらう方法

◆ディーラーではなくカー用品店で交換してもらう

ブレーキパッド交換にかぎらず、ディーラーでの整備・交換は他店と比べるとすべて割高になります。
というのもまだ使える部品でも、品質維持や故障予防のために早めに交換されてしまうことがあるため。

そういった点ではきちんと整備してくれますが「安くすませたい!」という人には、カー用品店や整備工場で交換してもらうのがオススメです。

◆車検や12ヶ月点検時に、一緒にブレーキパッドの交換をお願いする

車検や点検時に合わせて交換をお願いすると、途中の工程が一緒なので結果的に工賃をおさえられます。

◆部品のメーカーを変えてもらう

ブレーキパッドをメーカー外のものに変えてもらうと、グッと本体代を安くおさえられます。
メーカー外のものでも、安くて性能も同じかそれ以上の部品もあるので、とくにこだわりがなければ純正以外のメーカーにかえてもらうといいかもしれません。

[+] もっと詳しく

いかがでしょうか?
次はブレーキパッドを自力で交換する方法についてご説明していきます。

もしご自分で交換する自信がない方は、続いてご紹介する「ブレーキパッドを交換すべきタイミング」をチェックしてくださいね!

ブレーキパッドを交換すべき
タイミングを確認

自分で交換する場合

自分で交換

ブレーキパッドを自分で交換するには、「自分でブレーキパッドを交換したい!」という気持ちの他に、以下に当てはまる方がオススメです。

  • 普段から車のメンテナンスをするのが好き・得意
  • 車用の工具がそろっている
  • 整備士の資格をもっている
厳しいかもしれないな…。
でも今後自分で交換するかもしれないし、知っておきたい!
ではブレーキパッド交換に必要なものから紹介していきますね!
ブレーキパッド交換にかかる費用

もしすべてそろっていたら、ブレーキパッド代のみで交換できます。
ブレーキパッドもピンからキリまであり、4枚セットで安くて1500円、高くて2万円ほど。

年式・型式が同じでもそれぞれブレーキパッドは違うこともあるので、自分の車に合うブレーキパッドを確認するところから始めましょう。

目安としては7,000円以上かかると考えてくださいね。

なおこれからご紹介する工具をもっていない場合、すべて揃えるところから始めなければならないので、かなりの出費になります。

お店に頼んだほうが安くすむ可能性が高いです!
ブレーキパッド交換に必要なもの

ブレーキパッド交換には以下が必要です。

工具 その他
  • ジャッキ
  • クロスレンチ
  • スパナ
  • C型クランプ
  • ウエス
  • ブレーキパッドグリス
  • 紙やすり(粗目)
  • 作業用手袋
  • 汚れてもいい服(作業着など)
  • ブレーキパッド本体

なお同じ年式・型の車でも違うブレーキパッドが使われていることがあります。
ですのでブレーキパッド本体を購入する前に、合う型番をしっかりと確認しましょう!

ブレーキパッドを交換する方法
  1. あらかじめホイールのボルトをレンチでゆるめておく
  2. 車をジャッキで持ち上げる
  3. ホイールのボルトを外し、ホイールを引き抜く
  4. ブレーキキャリパーのボルトをスパナで外して開く
  5. 開いた側にブレーキパッドの減った分だけピストンがでているので、C型クランプでゆっくり元の位置まで押し込む
    ※押し込むとブレーキフルードが押し戻されるので、中のオイルが溢れないように気をつける
  6. ディスクローター側についているブレーキパッドを外側に引っ張って外す
    ※外す前にどのように装着されているか向きを確認しておく
  7. ブレーキパッドにパッドウェアインジケーターなど部品がついていた場合、外しておく
  8. 新しいブレーキパッドの外側にグリスを塗って取りつけ、上からもグリスを塗る
    ※ブレーキパッドの内側を紙やすりで軽く研磨しておく
  9. 新しいブレーキパッドを装着し、外したときと逆の手順で取り付ける
  10. エンジンをかけないで、感触がもどるまで30回ほどブレーキペダルを踏み込む

どうでしょう?
かなり面倒に感じた方も多いかと思いますが、ご自分で交換する場合はこのような手順で進めるんです。

交換したあとは敷地内でブレーキが利くかテストしましょう。
もし交換にミスがあった場合、事故につながってしまうので、きちんとブレーキが利くかチェックしてから走行してください。

また以下の動画では自分で交換する方法をご紹介しています。
とても参考になりますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ブレーキパッドを交換すべきタイミング

ブレーキパッド
ブレーキパッドの交換のタイミングはどう確認すればいい?

定期的にブレーキパッドを直接確認して、厚さを見れれば確実ですが、車が好きな人でないとそう頻繁にチェックはできないですよね…。

ということで、ブレーキパッドの厚さはもちろん、厚さ以外でも交換時期がわかる方法を紹介していきますね!

ブレーキパッド交換のサイン

  • 厚さ:3mm以下の薄さになった
  • 音:「キーキー」という音が聞こえる
  • 走行距離:5万km以上走行した

これを目安に事故が起こる前にブレーキパッドを交換しましょう!
それぞれくわしく見ていきますね。

ちなみにAT車(オートマ車)の場合は、MT車(マニュアル車)に比べブレーキパッドのすり減りが早い傾向にありますよ!

厚さ:残り3mmの薄さになったら

ブレーキパッドの厚さ

もともと新品のブレーキパッドは10mmほどの厚さです。
これが2~3mmにまで薄くなってきたら交換の合図です。

以下が大体の目安になっています。

ブレーキパッドの厚さが5mm以下

ブレーキに問題はありませんが、半分はすり減っています。
次の車検のときに交換してもらいましょう。

次の車検まで2万kmは走行する場合、車検前に交換してもらいましょう。

ブレーキパッドの厚さが3mm以下

ブレーキパッド交換のベストタイミングです。
週末や空いている日に交換しましょう。

ブレーキパッドの厚さが1mm以下

パッドが擦り切れ、ディスクがむき出しになっている状態です。
ブレーキの利きが悪くなり、交通事故が起こる可能性があるので、早めに交換しましょう。

普段から長距離走行する場合、3mm以下になる前に早めの交換が安心です!

音:キーキーという異音がしてきたら

ブレーキ

振動が原因でブレーキから異音(ブレーキ鳴き)が聞こえませんか?
ブレーキ鳴きには種類があり、この異音からブレーキパッドの交換の合図を知ることができます。

ブレーキをすると「キーキー」

「キーキー」と聞こえたら、ブレーキパッドの交換をしましょう。

というのも、ブレーキパッドにはパッドウェアインジケーター(パッドセンサー)という、パッドが擦り減っていることを知らせる機能があります。

パッドセンサーには機械式と電子式があり、機械式の場合「キーキー」という高めの音で交換のタイミングを教えてくれるんです。

「電子式なのに『キーキー』聞こえる…!」
というときは、ブレーキ周辺の部品に不具合がでている可能性があります。

ブレーキパッドや他の部品の交換も視野にいれて、確認してみましょう。

ブレーキをかけると「カラカラ」

ブレーキパッドが割れている可能性があります。
放置すると事故につながってしまうので、今すぐ確認して交換しましょう。

ブレーキをかけると「ゴー」

ディスクローターにブレーキパッドが溶けてくっついていたり、ブレーキパッドのプレートがディスクと接触していたりする可能性があります。
他の部品の不具合にもつながるので、確認してみましょう。

走行距離:2万kmを過ぎたら

走行距離

走行距離が2万km過ぎたら、ブレーキパッドの厚みを確認しましょう。

1年で1万km走行するとして、2年で2万km。
ちょうど車検の時期になりますよね。

車検時にブレーキパッドを見てもらい、他の箇所と合わせて整備・交換してもらうのがいいでしょう。

普段から長距離走行する人は2万kmを過ぎたら、車検前でもどのくらいすり減ってきてるのか確認しましょうね。

確認が面倒くさい…そんな方は車検時に交換!

「音とか走行距離とか、いちいち確認していられないなあ…。」

そんな方は、2年毎の車検で定期的に交換してもらうのが手っ取り早いです
その際ブレーキパッド以外にも不調の部品がないか見てもらいましょう!

ブレーキパッド以外で整備すべき部品

ブレーキパッドはブレーキを構成する部品のひとつ。
他にもブレーキは以下のような部品があるんですね。

  • ブレーキフルード
  • キャリパー
  • マスターシリンダー
  • ブレーキローター

もちろんブレーキパッド以外の部品が壊れている場合、ブレーキが効かない可能性があり危険!
とくにブレーキフルードは劣化しやすく、定期的に交換が必要です。

ブレーキフルード

ちなみにブレーキフルードを交換すべき目安は色!
新しいブレーキフルードは上の写真のようにキレイな黄色ですが、劣化していくと「濃い黄色→茶色→黒」に変色していきます。
茶色に変色していたら交換しましょう!

もし、黒っぽい色をしていたらブレーキフルードは完全に劣化しています。
すぐに交換しましょう!

交換にかかる費用は3,000〜10,000円ほどかかりますが、事故を防ぐためにも交換してくださいね。

ブレーキパッド交換が2回目なら「廃車」を検討しましょう

廃車

実はブレーキパッドの交換が2回目、それより多く交換している方は、廃車も視野に入れましょう!

ブレーキパッドを複数回交換した場合、走行距離も長く、お車自体古くなっているかと思います。
するとブレーキパッド以外の部品にも不具合がでてきている可能性があるんです…!

このまま乗り続けるのか、次の新しい車を買うのか、費用や安全性を比較して考えましょう。

「大切に乗り続けてきた車だし、思い出もたくさんあって手放すのは悲しい…。」
「もう少し乗っていたいけど、何年も乗ったししょうがないか…。」
「でもただ廃車にするだけじゃもったいないな…。」

そんなお気持ちの方、廃車にするお車の買取も行っている「廃車の窓口」へぜひご相談ください。

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まとめ

この記事ではブレーキパッドについて、交換にかかる費用やタイミング、交換方法をご説明してきました。
まとめると以下の3つです。

  • ブレーキパッドはブレーキをかけるための重要な部品!ブレーキが利かなくなる前に交換する
  • ブレーキパッドの交換費用は13,000円〜(お店に頼む場合)
  • ブレーキパッド交換のタイミングは厚さ、音、走行距離などで判断する

ブレーキパッドは車に乗っている人はもちろん、まわりの人の命を守るためのとても大切な部品です。

定期的に点検して、ブレーキが利かなくなる前にきちんと新しいものに交換しましょう!

もしブレーキパッドの交換が2回目以降の方は、ぜひ「廃車の窓口」で買取金額をチェックしてくださいね。

自分も家族もまわりの人も、誰にとっても安全なカーライフを送りましょう。
それでは。

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。ブレーキパッドの交換目安はいくつかありますが、実際に素人の方が交換を判断するのは少し難しいです。同じく交換作業も少し難しいので、不安な方はディーラーや整備工場に依頼してくださいね。  

更新日

2021年1月26日

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