【廃車買取業者とは】トラブル回避法や業者の失敗しない選び方をご紹介
廃車買取の専門家が丁寧に教えます!
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「廃車を買い取る業者があるって聞いたけど、どんな業者なの?」
「ボロボロの車なのに、なんで利益が出るんだろう」
「買い取ってもらいたいけど…どうやって選べばいいのかな?」
あなたは今こんな悩みを持っていませんか?
「廃車の窓口」の橋本です。
ボロボロの車でも買い取ってもらえるって聞いたんだけど…
廃車買取業者って、たしかに普段聞き慣れない言葉ですよね。
むしろ廃車と聞くと、色々面倒な手続きが必要だったり、解体費用がかかるイメージを持っている方が多いです。
そういったイメージを持った人からしたら、廃車買取と聞くと
「廃車買取業者って何者?」
「売り物にならないから廃車にするのに、買い取るなんて大丈夫なの?ぶっちゃけどうなの?」
と思うかも知れません。
しかし、廃車買取業者には、中古で売れないような車をお金に変える仕組みがあります。
そのため、ちゃんと業者を選ぶことができれば、自分で廃車手続きをするのと比べ、はるかにラクにおトクに車を廃車にすることができます。
その反面、あやしい業者もたくさんいるので、ちゃんと選ばないとトラブルになり、結果的に損してしまうことも多々・・・。
そんなことは何があっても避けたいところですよね?
ですのでこの記事では廃車買取業者について、買い取ってもらえる理由・業者の選び方・依頼する流れなどを詳しくご紹介!
さらに弊社の廃車買取事例もご紹介しますので、よりリアルに廃車買取の依頼がイメージできるかと思います。
この記事を読んでくれたあなたが、安心して廃車買取業者を選ぶことができるよう、頑張ってお伝えしていきますね!
それではいってみましょう♪
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「廃車をしたいけど書類や手続きがややこしすぎる…。」
「専門用語が多くて、全然わからない!」
そんなあなたのために、廃車のお役立ち知識を丁寧にわかりやすくお教えします。
そもそも廃車買取業者とは

廃車買取業者とは、中古で売っても値がつきにくい車を専門的に買い取る業者のことを指します。
中古車買取業者とは異なる販路を持っており、車の引取(レッカー車などで運ぶこと)や廃車手続きを代行する業者が多いです。
中古で売っても値がつきにくい車とは?
- 低年式車
- 過走行車
- 小さな錆・傷・凹みが多い車
- 大きな傷や凹みがある車
- 故障車
- 事故車
- 水没車
- 不動車
- その他何かしらの理由で中古販売が難しい車
冒頭で話しましたが、もしあなたが車を廃車にする場合、ちゃんとした業者なら、廃車買取業者に買い取ってもらったほうが断然おトクなのです。
しかし現状はというと、実に多くの人が売れる車を売れないと信じ込んで疑いません。
結果、せっせと面倒な手続きを自分でした上に解体費用をかけて廃車にしたり、ディーラーや中古車業者の言葉を鵜呑みにして、
「普通は処分費用がかかりますが、特別に0円でわたしたちが処分しますよ!」
「あら、ホントですか?めっちゃラッキー!じゃあそれで!」
と、お金になる車をタダで渡してしまうわけです。
これはすべて廃車=売れないもの・処分にお金がかかるものという先入観を持っているからにすぎないんですね。
業者にはどんな種類があるの?
廃車買取業者は、主に以下の3種類に分けられます。
- 解体業者
- 協同組合
- 仲介業者
名前だけ見てもよくわからないかもしれませんので、これから特徴やメリットを詳しくご紹介しますね。
ちなみに私たち「廃車の窓口」は、3の仲介業者に当てはまります!
①解体業者
解体業者は自動車をはじめ、建物などの解体を専門に行う業者です。
業者によっては建物のみの解体をしているケースもあります。
解体専門のため作業員のスキルが高く、安心して廃車を任せられます。
さらに解体後の部品・資源を販売する取引先がいるため、問題なく廃車できるというわけです。
ただ解体業者は規模が小さいこともあり、対応できる地域が狭い(市区町村・県内のみ)ケースが多いと言えます。
またあくまで解体業を中心に行っているため、手続きの代行・車の引き取りといったサービスを行っていないこともあるんです。
②協同組合
協同組合は、先ほどご紹介した解体業者などが集まり結成した団体。
複数の業者が集まっていることもあり、解体業者1社のみに比べて対応できる地域がある程度広い傾向があります。
もし協同組合に廃車を頼んだ場合は、以下のような流れになることが多いです。
- 協同組合側で、あなたがお住まいの地域に対応している解体業者が選ばれる
- 担当する解体業者を紹介される
- 解体業者と廃車のやり取りをする
③仲介業者
仲介業者は、協同組合より多くの解体業者と契約を結んでいます。
そのため仲介業者が依頼者とのやり取りをし、実際の解体作業は解体業者が行う形式となっているんです。
仲介業者はかなり多くの業者と契約を結んでいることから、対応地域が全国であることが多いです。
さらに実際の解体を行わないことから、廃車手続きの専門家が多く在籍しています。
そのため、安心して廃車を任せられるほか、手続きを無料代行してもらえることが多いです。
さて、廃車買取業者の種類についてご紹介しました。
実際に依頼するときはあまり目にすることではないところではありますが、こんな違いがあるんですね。
ではこのような廃車買取業者では、なぜボロボロの車でも買い取ってもらえるのでしょうか?
なぜ廃車する車を買い取ってもらえるの?
廃車買取業者で買い取ってもらえるということは、買い取ることで利益があるということ。
具体的には、以下のような方法で利益を得ているんですね。
廃車買取業者が廃車で利益を得る理由
-
中古車として販売する
-
輸出車として販売する
-
パーツを取り出して販売する
-
素材としてスクラップ工場に販売する
中古車として販売する

試しに、価格.comであなたの車と同じ車種・年式・走行距離の車を探してみてください。
古い車でも、意外と出回っているものが多いんですよ。
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廃車買取業者が中古車として販売する場合は、業者が車の所有権移転や一時抹消登録の手続きをします。
その上で、必要なら車を修理し、中古で売っています。
廃車として買い取った車を、中古車として売ることもあるってことだけ知っておけば大丈夫ですよ♪
輸出車として販売する

なぜなら中古車に対する価値観が、日本と海外では大きく違うからです。
海外の映画やドラマで、日本ではまず見かけないようなオンボロな車が、平然と道路を走っているのを見たことはありませんか?
そのような国では、車が動かなくなるまで30万キロでも50万キロでも走り続けます。
ただでさえ日本車は、高品質で故障しづらいと海外で人気。
そのため、たとえ20万キロ走っていようが廃車扱いの日本車はまさに宝の山です。
パーツを取り出して販売する

仮にあなたの車が中古車として値がつかないような、車が動かないほどの状態だったとしても、無傷のパーツは多く取り出せるんです。
取り出されたパーツの中には、今は製造されておらず希少価値があるパーツも。
さらに日本車のパーツは日本国内だけでなく、海外でも使われるので、意外と高値で取引される事が多いんです。
素材としてスクラップ工場に販売する

しかし、ただの鉄クズにも素材としての価値があるんです。
鉄クズは主にスクラップ工場などで取引されており、値段は重さによって決まります。
人気車のヴィッツやフィットの重量がだいたい1トンくらいです。
鉄1kgあたりおよそ15円〜20円で取引している工場の場合、1トンの車の全てを鉄を見なすと15,000円〜20,000円になるわけです。
失敗しない!廃車買取業者の選び方

ここからは廃車買取業者の選び方についてご紹介します。
以下の3つの条件を満たしていれば、優良な廃車買取業者と言えるんです。
失敗しない優良業者の選び方
-
全国で買取対応している
-
引取・手続き無料で還付金の記載がある
-
海外への販売経路がある
なぜこのような条件を満たすと優良業者なのでしょうか?
それは、この条件を満たしている場合、廃車買取によくあるトラブルをほぼ全て回避することができるからです!
なぜこのような業者の場合、トラブルを回避することができるのか、そのわけを詳しくお話していきますね。
それではチェックしていきましょう!
①全国で買取対応している
廃車買取業者は大きく分けて直請系と流通系の2種類があります。
<直請系と流通系の違い>
直請系 | ・基本的に工場のある地域周辺で活動 ・解体屋とも呼ばれる ・買い取った業者が自分で解体する ・販路は主にパーツと資源のリサイクル |
流通系 | ・全国対応の業者が多い ・仲介業者と呼ばれることも ・買い取った車を解体しないこともある ・販路は主にパーツと資源のリサイクルと中古販売と輸出 |

直請系の業者は、自分たちで買い取った廃車を自分たちで解体してリサイクルします。
そのため、パーツと資源のリサイクルにおいては中間マージンが発生しない仕組みです。
しかも社長さんと直接交渉する事が多いので、交渉次第で査定価格を引き上げてくれるかも…?
なので、高価買取に期待できるのが魅力です!
一方、気をつけなければいけない点も多いんです。
直請系の業者はあくまで解体することが生業の業者です。
そのため、廃車手続きの代行や還付金についてのサポートは専門分野ではありません。
よって、業者によって差があまりにも激しいのです。
場合によっては、お金や手続きに関する面倒くさいトラブルで泥沼化する可能性も…。
また、解体屋さんは小規模な業者さんが多く、輸出ルートを持っていないこともあります。
修理して中古で売るにしても解体工場と修理工場は別なので、解体屋さんは直接修理して売ることができません。
そのためまだ走れる車や、修理すれば走れる程度の車の場合は販路が多い業者の方が高く売れる事が多いんです。
流通系の業者は、全国のあらゆる業者と取引をしているところが多いので、基本的に全国対応となっています。
そのため、ちょっとした手続きのトラブルやお客さんからの不満があると、ネットで一気に悪評が全国に拡散してしまいますよね。
そうならないよう、流通系の業者は気合を入れてお客さんのサポートをしている業者が多く、とんでもなく面倒な廃車手続きのこともすべて安心して任せられる業者が多いんです。
つまり流通系の買取業者は、お客さんとあらゆる業者をつなぐ窓口のような存在なんですね!
サポート面に力を入れている分、売値が安くなってしまいそうに見えますよね?
ですが、流通系業者は取引相手が圧倒的に多く、その中から高値で取引できるルートを選べるので結果的に査定額も高くなりやすいんですよ♪
②引取・手続き無料で還付金の記載がある
廃車買取で1番悔しいパターンは、査定と実際に受け取る金額が違うということです。
なぜそのようなことが起こるのかというと、レッカー手配などの引取料や廃車手続き等の手数料が後から引かれる事があるから。
そこで、引取や廃車手続きを無料で代行してくれる業者を選ぶことで、このような失敗が回避でき、買取額がまるまるあなたの手元に残ります!
また、WEB等で還付金受け取れます!とアピールしている業者の場合、ちゃんと還付金を受け取れるようサポートしてくれます。
そもそも言わなければ還付金が受け取れることなんて知らない人が多いです。
それをわざわざ知らせてくれる業者なので、それだけでも好感が持てますよね。
そういった業者の場合、還付金について全く知らないお客さんが無事に還付金を受け取れるようサポートするノウハウが完成しています。
なので、任せればひとまず安心できるというのが頼もしいですよね♪
③海外への販売経路がある
海外への販売経路を保有しているかも重要なポイント。
なぜならこの販路があるほど、より高い値段で車を買取してもらえる傾向にあるんです!
日本車は品質が高く頑丈なため、海外では人気があります。
海外では走行距離10万km越えでも乗り続けることが多いため、中古車でも需要があるんですね。
さらに日本車が人気のことから、交換用のパーツ単位でも需要があります。
海外をはじめ様々な販売経路を持っていれば、車の状態ごとに需要が大きい販路を選ぶことができるんです。
つまりどんな状態の車でも、より高値で買い取ってもらえる可能性があります!
なお「廃車の窓口」は、国内はもちろん独自の海外販路を有しているんです。
走れる車はもちろん、故障しているお車は修理して輸出。
修理が難しい場合はパーツを分解し、新品同様の綺麗な状態にして販売します。
「少しでも高く買い取ってほしい!」という方はぜひ無料査定フォームから買取金額をチェックしてみてくださいね。
さてここまで廃車買取業者の選び方についてご紹介してきました。
ご紹介した点をチェックし、失敗せずに業者選びをしてみてくださいね!
では次に廃車買取業者になるべく高く買い取ってもらうコツをご紹介します。
廃車買取業者になるべく高く買い取ってもらうコツ
廃車買取業者で高く買い取ってもらうには、以下の点を意識してみましょう!
- 余裕を持って依頼する
- 5月に売却する
- 引き取りまでに車をキレイにする
- 複数の買取業者に査定を出してもらう
これから詳しくご説明しますね。
余裕を持って依頼する
買取をお願いする際は、スケジュールに余裕を持った状態でお願いしましょう!
車を早く買い替えたい、早くお金が欲しい…そんなときに買取をお願いすると、業者の社員からは焦っているように見えてしまいます。
すると査定の際に足元を見られてしまい、相場よりも安い価格で買い取られてしまう可能性が高まるんです…!
このような焦りを避けるためにも、スケジュールには余裕を持って買取を頼みましょう。
5月に売却する
5月に売却するのがなぜ高く買い取ってもらうポイントかというと、廃車買取業者にとって閑散期だから!
4月は自動車税など税金を支払うため、12〜3月に買取の依頼をされる方が多いんです。
すると業者側もたくさんの廃車を確保できることから、相場と同じくらいの金額で買い取ることが多いんですね。
ですので閑散期の5月に依頼すれば、買取査定額が上がる可能性が高まります。
引き取りまでに車をキレイにする
車の引き取りまでに車をキレイにしておくのも、高価買取を狙うには重要なポイント。
査定するときにキレイな状態にしておけば、印象がかなりよくなり、買取価格がアップする可能性が高くなるんですね。
例えば車内のホコリ・ゴミを掃除したり、ガラスについた砂・水垢を取ったりするのがオススメ。
複数の廃車買取業者に査定を出してもらう
最後のポイントは、複数の買取業者に査定を出してもらうこと。
もし1つの廃車買取業者にだけ査定を出すと、査定額の比較ができません。
すると低い査定額を出されたときに損してしまうかもしれないんですね。
ですので2〜3社に見積もりを出し、査定額を比較してみましょう!
さて廃車買取業者になるべく高く買い取ってもらうコツについてご紹介してきました。
続いては実際に買取を依頼するときの流れについてご紹介していきますね。
廃車買取業者に依頼する流れ
業者に買取を頼む場合、以下のような流れで進めることが多いです。
- 見積もりを依頼する
- 必要な書類を用意する
- 車を引き渡す
- 買取金額を受け取る
詳しくご説明しますね!
見積もりを依頼する
まずは2〜3社の廃車買取業者に、電話かホームページで見積もりを依頼しましょう。
多くの場合、無料で見積もりを出してもらえるかと思います。
その中から、あなたが満足いく査定額を提示した業者を選んでくださいね!
必要な書類を用意する
買取業者を絞ったら、必要な書類を準備します。
業者の方から必要な書類について連絡が来るので、漏れがないようにしっかりと準備してくださいね!
車を引き渡す
契約を結び、書類の準備が完了したら車を引き渡します。
引き渡し日は急な予定が入らないような、時間を確保できるスケジュールにしましょう。
また引き渡しの期日が決まったら、その日までに車内を片付けておきましょう。
忘れ物があると買取業者側は無断で処分できないため、引き渡しに時間がかかってしまいます!
買取金額を受け取る
売却後の3〜4営業日に入金されるかと思いますので、連絡がきたら口座を確認しましょう。
不安な方は、事前に業者側と入金日のすり合わせをしてくださいね!
もし、入金日を過ぎてもお金が振り込まれない場合は、すぐに問い合わせましょう。
即座に対応してもらえるはずです。
廃車買取でよくあるトラブルと回避法

さて廃車買取業者へのご依頼までかなり具体的に流れなどを掴めたかと思います!
一方で、悪質な業者に依頼してしまうとトラブルになり、結果的に損してしまうことがあります。
そんなことは何があっても避けたいところですよね!?
ここでは、廃車の買取でよくあるトラブルをご紹介していきます。
廃車手続きが完了されない
廃車するとはそもそも車の登録を抹消することです。
それにひきかえ、多くの人が廃車と聞いてイメージするのは解体です。
ところが実際、廃車買取業者は買い取った車を解体せずに中古車として販売したり、輸出なんかもするわけです。
そのため、廃車手続きについてお互い認識をすり合わせないまま取引をしてしまうと、トラブルに発展します。
その上、受け取ることができる可能性がある還付金のうち、重量税は、自動車が解体されないと受け取ることができません。
廃車に対するイメージのズレも相まって、話が違う!となってしまうわけです。
ある廃車業者に車を渡しましたが、なかなか廃車手続きをして貰えなくて困っています。
いったん名義変更してから廃車すると言ってて、廃車完了したら郵送で通知すると。
その後2ヶ月待っても廃車完了の通知も解体届も来ません。
何度も何度も催促をしているのですが…。
自賠責保険の解約をしたいのですが、必要な書類がもらえず困っています。
なんで早く廃車にしてもらえないのでしょうか。
契約時には、手続きが完了する日にちをしっかりと確認しておきましょう!
また伝えられた手続き完了日をすぎてもなんの連絡もない場合、しっかりと電話で進み具合を確かめてくださいね。
最初に提示された査定額と違う
廃車買取業者のほとんどが、廃車手続きの代行やレッカー車の手配をしてくれます。
しかし、それらを無料でやってくれる業者は一部です。
むしろ廃車手続き費用やレッカー費用がかかることを説明せずに査定をして、買取直前に査定額から引く業者も珍しくはありません。
それどころか、最後の最後まで一切説明せず、全部終わってから請求するという、なんともサギまがいな悪徳業者もいると聞くので驚きです。
廃車買取業者に14万キロ走ったステップワゴンを売ることにしました。
見積してみてもらったところ5万という話だったので、買取をお願いしたんです。
買取当日に承諾書を渡され、ハンコを押してくれと言われたのですが、その承諾書には見積の5万から手続き代行費用8,800円・レッカー代17,600円が引かれた23,600円という金額が書かれていました。
他の業者にも見積してもらってたんですが、3万ちょっとだったので全て断っており、今更面倒なのでそのまま売ってしまいました。
見積もりを依頼する際は、車の基本的な情報や状態をしっかりと伝え、業者側と認識を共有してみましょう!
その車の状態が細かいところまでわかれば、業者側もスムーズに査定できますし、余計なトラブルを防げます。
還付金が返ってこない
あなたは還付金の存在を知っていますか?
廃車にすると、自動車税や自賠責保険料、重量税の還付を受ける事ができます。
しかしこの還付金、廃車買取業者へ車を売却すると必ずもらえるものかというと、そうではありません。
それどころか説明する義務も無く、還付金を黙ってポケットに入れてしまう業者も残念ながら多いのです。
13万キロのカローラを廃車の業者に売ったんですが、還付金について訪ねたところ、解体したら戻ってきますよと言われました。
結局3万で売ったんですが、還付金について音沙汰がなかったので問い合わせてみました。
すると「解体してないので還付金はありません。」と言われたので、「なんで解体してないんですか?」と聞いたら、「中古車として販売したので解体はしません。」と言われました。
還付金のことをあまり良く調べないで確認不足だったのも悪いんですが、ちゃんと説明してくれても良くないですか?
ですので廃車買取業者に買取をお願いするときに、あらかじめ還付金の金額や、査定額に含まれているのかどうかを確認しておきましょう!
説明されるのを待っているだけでは、業者側が還付金を渡さなかったとしても状況が分からず、対処するのが難しくなってしまいます。
廃車するなら「廃車の窓口」へ!

さて、ここまで廃車買取業者に関する情報を詳しくご紹介してきました。
いよいよ業者への依頼をしようとしている方が多いかもしれませんね。
業者依頼へのステップを進めている方は、ぜひ「廃車の窓口」へご相談してみてください!
「廃車の窓口」では、契約前に必要書類や買取金額など、すべて前もって丁寧に説明いたします。
還付金についてもあなたがちゃんと受け取れるようサポートしますよ。
引取・手続きももちろん無料でやってますので、まずは「廃車の窓口」の査定を利用しておけば間違い無いと自信をもってオススメできます!
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ではここからは実際にご依頼いただいたお客様の口コミと、実際の買取事例をご紹介します!
高く買い取っていただけました。電話受付の方も非常に感じがよく満足です。
東京都 S.T 様
12万キロ走行したクルーガーを買い取っていただきました。車検も残り3ヶ月しかなく、エンジンから変な音もしていたため乗り換えを考えていました。ディーラーにも中古車業者にも0円と言われ、がっかりしていたのですが、廃車の窓口で査定してもらったところ15万円の査定をいただいたので即決でした。受付の方も非常に感じが良くて、気持ちよく取引することができました。
とにかく楽で驚きでした。親戚にも勧めました。
愛知県 S.S 様
転勤が急に決まったので廃車にすることにしました。10万キロ走ってガタガタのフィールダーです。廃車の仕方を調べていたところ、廃車の窓口のサイトを見つけたので試しに査定を申し込んだところなんと7万近くで買い取ってくれるとのこと。引っ越しの準備等で忙しかったのですが、車の引き取りも手続きも全部済ませてくれて、本当に楽でビックリしました。
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買取価格 | 30,000円 |
車種 | フィット |
年式 | 平成20年 |
走行距離 | 10万キロ |
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買取価格 | 70,000円 |
車種 | BMW 5シリーズ |
年式 | 平成9年 |
走行距離 | 12万キロ |
備考 | 車検切れ、自走不可、長期放置 |
まとめ
いかがでしたか?
廃車買取業者は中古では売れないと思えるような車でも買い取ってくれます。
あなたの車をおトクに処分してくれるだけでなく、面倒な手続きなどもサポートしてくれます。
あなたのとても心強い味方になってくれます。
反面、廃車の買取にはトラブルがつきものです。
おトクに廃車を処分するはずが、かえって損してしまうなんてこともザラにあります。
大事なお金に関わることなので、業者は慎重に選びましょう。
失敗しない廃車買取業者は、全国どこでも対応しており、引取や廃車手続が無料、還付金についての記載があるところです。
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それではみなさん、よきカーライフを♪
この記事を監修した車の専門家

斎藤たくや
カーソムリエの斎藤です。廃車買取業者は国内外の販売経路を元に、どんな状態の車でも買い取れるんです。ですので「お得に廃車したい」という方にはオススメ。また業者選びに失敗しないためにも、全国対応で手続きの説明をしっかりとする業者を選びましょう。
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