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イグニッションコイルの基礎知識!交換の必要性とタイミングも解説

更新日

2021年3月4日

イグニッションコイル

イグニッションコイルとは、すべての車やバイクについている部品のひとつで、エンジンの点火に欠かせないものです。
車の部品は消耗品が多いので、イグニッションコイルも寿命が来たら壊れてしまい、交換が必要になります。

あなたは今、このようなことにお困りではありませんか?

「エンジンの調子が悪くて、調べたらイグニッションコイルが怪しいかも!」
「イグニッションコイルの交換が必要って言われたけど、本当に交換が必要なの?」
「交換にかかる費用が高すぎる!自分でも交換できるって聞いたけどどうやるの?」

みなさんこんにちは!
「廃車の窓口」の村上です。
同僚がイグニッションコイルを交換したって言ってたんだけど、そもそも「イグニッションコイル」って何かよくわからないな…。

イグニッションコイルって、普段聞き慣れない言葉ですよね。
この記事では、イグニッションコイルの仕組み故障時の症状交換費用交換方法わかりやすく解説します。

知らないでいると、あとあと損する話もあるので、ぜひ最後までご覧下さいね。

それではいってみましょう!

「新車から10年経過」「走行距離10万km以上」の車に乗っている方は、イグニッションコイルを交換するよりも廃車した方がお得なことも!他の部品が次々と劣化する前に、車を買取りに出してみるのもいいかもしれませんよ◎
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イグニッションコイルの基礎知識

変なランプ
これはエンジン警告灯です。
イグニッションコイルに異常があるかもしれません。

イグニッションコイルとは?

イグニッションコイルとは、車やバイクのエンジンについている部品のひとつで、低圧電流を高圧電流に変える働きがあります。

なぜ高圧電流が必要なのでしょうか?

エンジンは吸気・圧縮・燃焼・排気のサイクルで動いてます。
この圧縮のというのは、空気とガソリンの混合気が圧縮されているんです。
圧縮された混合気に火花で点火すると、ピストンが動いて動力になるという仕組みです。

ピストン

この火花を起こす部品がスパークプラグ(以下プラグ)というんですが、火花を起こすにはそうとう大きな電圧が必要で車やバイクが積んでいるバッテリーではとても足りません。

ここで登場するのがイグニッションコイルです。

イグニッションコイルは低圧電流を高圧電流に変える働きがあるので、その力でプラグに高圧電流を流し込みます。
するとプラグが点火してエンジンが燃焼し、動力が生まれるというわけです。

だからすべてのエンジンについているんだな。
そういうことです。
エンジン警告灯が点灯するということは、イグニッションコイルがやられてることが多いんです。

イグニッションコイルが故障したらどんな症状があるの?

イグニッションコイルが故障すると、このような症状があります。

故障

エンジン警告灯にはセンサーがたくさんついています。
その中のひとつにイグニッションセンサーがあり、エンジンの点火に異常が見られると、センサーが反応してエンジン警告灯が点灯するという仕組みです。

ただし、センサーはたくさんついているので、エンジン警告灯がついているからといって、必ずしも故障しているのがイグニッションコイルだとは言い切れません。
その点は注意してください。

また、イグニッションコイルはエンジンを動かすための重要な役割を果たすので、故障してしまったら当然、エンジンの動きに異常が見られます。

すると、エンジンがうまく力を出せずに加速が弱々しくなったり、プラグがうまく作動しなくてエンジンがかかりづらかったり、アイドリングが不安定になったりするわけです。

たしかにエンジンの音が最近やたらガタガタしているかも…。
異常を感じたらまずはディーラーや整備工場に見てもらいましょう。
もしイグニションコイルの故障だったら、ちゃんと交換してくださいね。
 CHECKポイント
  • イグニッションコイルとは、すべての車両のエンジンについている変圧器のことで、エンジン点火に必要な部品のひとつである。
  • 故障するとエンジンが不調になり、以下の症状が現れる。

    ①エンジン警告灯が点灯
    ②加速が弱々しくなる
    ③エンジンがかかりづらくなる
    ④アイドリングが不安定になる

イグニッションコイルの交換時期と費用

イグニッションコイル
エンジン警告灯がついてて音がおかしいくらいだし、車も動きはするし、どうしても交換しないとダメそうかな。
イグニッションコイルの故障を放っておくと、後で痛い目を見るかも!
近くのパーツが故障して気を失いそうな額の修理費がかかったり、車が動かなくなったりもするんです!

また、イグニッションコイルが故障していなくとも寿命が近づいている場合は交換が必要です。
まずは交換時期の目安からお伝えしていきますね。

イグニッションコイルの交換時期

イグニッションコイルは消耗品で、おおよそ走行距離10万kmが寿命と言われています。
10万kmを過ぎると故障が増えてくるため、交換時期としてもこのタイミングが適切です。

「新車購入から10年」と言われることもありますが、イグニッションコイルはエンジンを使えば使うほど劣化が進む部品。
負荷がかかった分だけ寿命が縮むため、経過年数よりも走行距離で判断した方が安全です。

ただイグニッションコイルが寿命を迎えて故障しても、しばらくはそのまま走行できます。
そのため「まだ大丈夫」と放置してしまう方も多いんですね…!

このあとは故障を放置することでの危険性をお伝えします。

放置する危険性と交換するメリット

イグニッションコイル

イグニッションコイルの故障を放置すると、二次的な損害により、30万円以上の高額な修理費が発生する可能性があります。
なぜかというと、マフラーの触媒と呼ばれる、高価な部品を傷めてしまう恐れがあるからです。

車やバイクのエンジンは、ガソリン入りの混合気を圧縮し、プラグで点火しています。
イグニッションコイルが故障していると、圧縮した混合気にうまく点火できないので、不燃の混合気が排気されてしまうんです。

すると恐ろしいことに、排気管の熱で混合気が燃焼してしまいます。
その結果、マフラーの触媒を傷めてしまうんですね。

触媒はなかなか壊れない部品なので、在庫も品薄工賃も高いです。
壊れてしまったら、部品代と工賃で50万も60万もかかってしまうことも。

イグニッションコイルは故障したまま走りつづけると大きなトラブルになってしまいますが、ちゃんと直せば良いこともあります。
車の不調は直りますし、燃費も良くなります。

イグニッションコイルはちゃんと交換したほうが良いんだな。
交換の費用はどれくらいかかるんだ?

イグニッションコイルの交換費用

自分で交換するか修理屋さんに頼むかによっても前後しますが、交換費用はおよそ50,000円ほどかかると見積もっておくといいでしょう。(もちろん安く済むことも、跳ね上がることもあります)

費用の内訳は以下のイメージです。

内訳 単価 数量 価格
イグニッションコイル交換工賃 8,000円 4 32,000円
スパークプラグ交換工賃 1,000円 4 4,000円
イグニッションコイル部品代(4本セット) 12,000円 1 12,000円
スパークプラグ部品代 1,000円 4 4,000円
合計 52,000円

多くの車にはイグニッションコイルが4〜8個、バイクには1〜4個ついています。
1本だけ交換することはあまりなく、イグニッションコイルとプラグをすべて交換することが多いです。

また、車種によっては、イグニッションコイルの取り外しが面倒で、そのぶん工賃が高くなる場合があります。

「故障してるのが1個だけでも、4個すべて交換しなきゃいけないの?」

と思うかも知れませんが、イグニッションコイルは消耗品です。
たとえ故障しているのが1個だけでも、他のコイルも同じように消耗しているわけです。
なので、1個だけ交換してもすぐに他のコイルが壊れてしまう可能性が高いということになります。

実際のところイグニッションコイルは靴下のように、必要な数だけセットで売られているものが多いです。
1個だけの交換だと割高になってしまいます。

また、イグニッションコイルと直結しているスパークプラグも消耗品です。
長寿命タイプでなければ、走行距離2万キロに1度は交換したほうが良いと言われています。

長寿命

プラグが消耗すると、点火に必要な電圧が高くなるので、イグニッションコイルも傷みやすくなってしまいます。
そのため、イグニションコイルが故障しているということは、プラグも消耗している可能性が高いです。
一緒に全部交換してしまうのが吉です。

CHECKポイント
  • イグニッションコイルの故障を放置すると、触媒を痛めてしまうので交換必須
  • 交換に必要な費用は、およそ40,000円〜90,000円
  • 交換はすべてセットがよく、スパークプラグも交換するのがベスト

さて、ここまでイグニッションコイルの交換時期や費用についてお伝えしてきましたが、実は「走行距離が10万km以上」のお車は、部品の交換よりも廃車にした方がおトクかもしれません。

なぜなら10万km以上も走行しているお車だと、イグニッションコイル以外の部品もどんどん故障し始めるタイミングだから。
数万円かけて交換して、結局また別の箇所を数万円かけて交換…そんなことをするならいっそ廃車にして車を乗り換えた方が、長期的に見ておトクというわけです。

さらに廃車にすることで先払いしていた自動車税が戻ってくるほか、お車の状態によっては買取金がもらえることも!

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イグニッションコイルが故障した時の対処法

なかなか痛い出費だけど、しょうがない。
修理はどこでしてもらうのがいいんだろう。
素直にプロに任せるのがベターですね。
ただ安くはないし、どうしても費用を抑えたいなら、自分で直すこともできます
さらに部品の交換をやめて、車を買い換えるのも手です。

プロに交換を依頼する

プロ

エンジン警告灯が点いていたり、エンジンの不調を感じたときは、まずはディーラー整備工場に持っていくのが無難です。
そのような症状が出ていても、必ずしもイグニッションコイルの故障が原因とは限らないからです。

ディーラーや整備工場のようなプロに依頼すると、費用はかかってしまいます。
しかし、ちゃんとした精密機器を使って調べてもらえて、間違いなく直してもらえるから安心です。

検査してもらった時に、他に異常がある部品があったら、一緒に修理しないかと勧めてくれるので、車を大事にするならプロに任せるのがオススメです。

自分で直してみる

自分で
自分で直すにはどうしたらいいかな。
本格的な工具とか持ってないし、難しそうだ…。
イグニッションコイルの交換には、実はあまり大がかりな工具は必要ありません
これも車種にもよるんだが、ドライバーめがねレンチがあればだいたい事足ります。

めがねレンチとは、頭部がリング状になっているレンチのことです。
ホームセンター等で売っていますし、通販でセット購入しても2,000円前後のものが多いです。

イグニッションコイルの交換は、DIY感覚で自分でするかたも多くいます。
ジョッキで車体を持ち上げたりする必要がなく、カンタンなものなら1時間弱で交換できる場合もあるからです。

かかる費用は基本的に部品代と工具代のみです。

イグニッションコイル部品代(4本セット) 12,000円
スパークプラグ部品代(4本セット) 4,000円
メガネレンチ代 2,000円
ソケットレンチセット 2,000円
合計 20,000円

ソケットレンチセットというのは、プラグの交換に必要なレンチです。

プロに依頼した場合、同じ部品の交換でおよそ52,000円の見積だったので、32,000円節約することができました!

このように自分でイグニッションコイルを交換すると、費用をかなり抑えることができます
そのかわり、失敗してしまったら車を傷めてしまったり、交換したは良いけど本当はイグニッションコイルが原因ではなかったり、リスクが伴うので判断は慎重に

やり方は動画でわかりやすく解説している方がいるので、ぜひ参考にしてみて下さい。


イグニッションコイル周りの部品の取り外しが面倒なタイプの車だったようで、かなり苦戦されてますね。

新品のイグニッションコイルとスパークプラグは、通販で純正パーツもしくは社外品を購入しましょう。
純正パーツと比べ社外品は安く済みます
社外品に抵抗がある方は、少し高いですが純正パーツを使いましょう。

この際、車の乗り換えを検討する

車の乗り換え

イグニッションコイルの交換費用が大きくてお悩みであれば、この際、車の乗り換えを検討しても良いかも知れません。

なぜなら、イグニッションコイルが寿命を迎えるころ、同じように寿命を迎えるパーツがたくさんあるからです。

イグニッションコイルは、走行距離10万キロが寿命と言われています。
「車の乗り換えどきは10万キロ」なんて聞いたことはありませんか?

走行距離が10万キロに達すると、同時にいろいろな部品の交換が必要になります。

イグニッションコイルの交換に、タイミングベルトの交換や足回りの部品交換も重なってしまうと、修理費に20万〜30万円かかってしまうケースも珍しくはありません。

20万〜30万円かけて今の古い車に乗り続けるくらいなら、そのお金を頭金にして新しい車に乗り換えた方が、故障も少なくなるし燃費も良くなっていいかも!
というわけです。

とはいえ走行距離が10万kmを超えた車だと、中古車買取業者に売っても高値にならないケースが多いんですね…。

ですがご安心ください!
「廃車の窓口」なら走行距離10万km越えの車でも、故障して走れない車でも買取OK
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買取事例も豊富にございますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね◎
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また、廃車買取の業者はいくつかあります。
どの業者を選んだら良いかわからなくてお困りの方は、こちらの記事を参考にして選んでみて下さい。

CHECKポイント
  • イグニッションコイルの交換は、ディーラーや整備工場に依頼するのが無難
  • DIY感覚で自分で交換することもできるが、慎重に
  • 車を買い換えるのもアリ!車の査定は廃車の窓口へ

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

イグニッションコイルはすべての車やバイクに搭載されている重要な部品です。
故障したまま放置してしまうと、見たこと無い金額の修理費用がかかってしまう恐れがあるので、絶対に交換しましょう。

交換は基本的にプロに任せるのがおすすめですが、どうしても費用を抑えたい場合は自分で交換してみるのもありです。
また、イグニッションコイルが故障する時期は、他にも修理が必要な箇所が多くなる事があります。

お乗り換えの際は、ぜひ「廃車の窓口」の無料査定をご利用下さいね♪

それでは皆さん、よきカーライフを!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。イグニッションコイルの交換を怠ってしまうと、エンジンの触媒といった高価な部品が壊れる原因になることも。そうなると部品交換だけで数十万円する可能性もありますので、エンジンの調子が悪いときはすぐに点検しましょう。

更新日

2021年3月4日

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