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【初心者必見】雪道運転の前に確認すべきポイント&トラブル対処法

更新日

2021年1月26日

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雪道の運転

「雪道を運転するの初めてなんだけど、大丈夫かな」
「前にスリップしたことがあるから怖い…」

「廃車の窓口」の村上です。
スリップや立ち往生など、雪道の運転は不安だらけですよね…!
今年は雪が多いって聞いたので、ちょっと不安です。運転のコツってありますか?

雪道を安全に運転するためには、次の4つをおさえておく必要があります。

  • 運転前の対策
  • 雪道運転のコツ
  • とくに危険なスポット
  • トラブル発生時の対処法

雪道を運転するのが初めての方でも、これを見れば大丈夫!といった内容をまとめましたので、不安な方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

この記事が、あなたの不安・疑問解消の手助けとなれば幸いです。
では参りましょう!

※私たち「廃車の窓口」は、47都道府県対応の廃車買取業者です。
雪道でスリップして愛車がボロボロになってしまった…など、廃車でお困りの方はぜひご相談くださいね!


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雪道を運転する前に対策しておくこと

雪道の運転は、普段と勝手が違います。
運転技法のコツを掴むのはもちろんのこと、事前にしっかり準備しておくことが重要です。

雪道を運転する前の対策

まずは運転前に対策しておくべきことをいくつかお伝えしますね。

【事前の準備】スタッドレスタイヤ・ウォッシャー液の準備

雪道を運転する事前の準備として、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換しておきましょう。
「そもそもタイヤ交換って必要なの?」なんて声もありますが、安全機能を考える上で必要不可欠です。

スタッドレスタイヤの素材(ゴム)はやわらかく作られているため、低温・凍結に耐えられるんです。やわらかい素材の方が、路面の凹凸に食い込みやすいですよ。

ちなみに平成30年には、大雪特別警報が出た地域でチェーン装着を義務付けるよう規制の改正が行われました。
(参考:「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令の公布について」国土交通省)

スタッドレスタイヤへの交換と同時に、チェーンの用意もしておくと安心ですね。

「タイヤ周りの準備なんて、もう済んでるよ!」という方、さすがです!
しかし見落としがちな箇所として上げられるのがウォッシャー液。

気温が低くなるとウォッシャー液が凍り、満タンなはずなのに噴射されない…なんてケースがあります。

ウォッシャー液を水で薄めて使っている、また水のみを使っている場合はとくに凍りやすいんです。

凍ってウォッシャー液が出ない!なんて事態を避けるためにも、寒冷地用のウォッシャー液に交換しておきましょう。

【発進前の準備】道順の確認・ルーフの雪下ろし

運転する当日、車を発進させる前はもう一度目的地までの道順を確認しておきましょう。
大雪による通行止めや渋滞が発生していることもありますし、雪が降っていると想定より所要時間がかかるものです。

また、カーナビでは最短距離でルート案内してくれますが、細い裏道などを通ると除雪整備がされておらず雪にハマってしまうなんて危険も。
走行時に焦ることのないよう、あらためて道順を確認してなるべく大きい道路を通るようにしてくださいね。

加えて、忘れがちなのがルーフ(車の屋根部分)の雪下ろしです。
雪が積もった時、フロントガラスのみならずルーフ部分もしっかり雪下ろしをしていますか?

とりあえず前が見えればいいかなと思って…フロントガラスだけ雪をハケて運転してました…。
走行中にルーフの雪が落ちてきて前が見えなくなる危険があります。発進前にルーフ部分もしっかり雪を降ろしておきましょう。

【上級者向け】アクセル・ブレーキの効き目を確認

走行前の対策、最後は運転にある程度慣れている方向けの内容。
あらかじめ雪道でのアクセル・ブレーキの効き具合を体感し、運転する際の加減を掴んでおくという方法です。

  • 通行人・車がいないことを確認する
  • 停止時からアクセルを踏み込む
  • 強めにブレーキを踏む
  • スリップする感覚を掴む
  • 確認した加減で運転する

※周囲に人や車がいない場所、私有地などで行いましょう!

そもそも運転初心者の方、一度も雪道を運転したことの無い方は、この段階でパニックになってしまう恐れがあるので避けましょう。

雪道運転に適した車種ってあるの?    

雪道では、4WDの車だと比較的安定した走行ができるとされています。

4輪駆動、略して「ヨンク」と呼ばれる車です。
日産ノート、三菱デリカ、スズキソリオ、ダイハツタント、ホンダN-ONE、トヨタヴォクシー…など各メーカーでも数多く販売されています。

4WDとは、4つの車輪にエンジンからの力が伝わって動く車のこと。
前輪が滑っても後輪はしっかり動くため、滑り続けるのを避けられるというわけです。

一方で「2WD」の車は前輪または後輪にのみエンジンの力が伝わります。
つまり前輪・後輪のいずれかは転がっているだけの状態なんですね。

日本車は2WDの車が多いですが、引越しなどで長期的に豪雪地帯に住まわれる場合はお車の買い替えを検討してみてもいいかもしれません。

もし「今乗っている車を手放したい」という方は、ぜひ「廃車の窓口」へご相談くださいね。
ご指定の場所まで無料で引き取りに伺い、どんな状態のお車でも0円以上で買い取らせていただきます!

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初心者でもこれで安心。雪道運転の5つのコツ

さて、雪道を走る準備が整ったところで、ここからは運転のコツを紹介してまいります。

雪道運転のコツ

慣れない雪道を運転するとなると、なんだか身構えてしまいますよね…!
しかし高度な運転技術は不要で、以下の5つのコツを念頭に置いて落ち着いて運転すれば大丈夫。

  • スピードを出さず急操作をしない
  • エンジンブレーキを使う
  • 車間距離を2倍に保ち、車線変更を控える
  • 坂道はすぐ停止できる速度で走る
  • スリップしても慌てない

また、雪道の運転は普段以上に気を張るものです。
気づかないうちに運転疲れが溜まってしまうため、適度な休憩を取ることも意識してみてくださいね。

では、コツをひとつずつ見ていきましょう!

①スピードを出さず、急な操作をしない

雪道を安全に走行するための基本として、まずはスピードを出しすぎないことを念頭に置きましょう。
目安としては制限速度から-10kmが望ましいです。(例:制限速度が時速50kmの道路であれば時速40kmがベター)

冬季に起こりやすいスリップ事故の中でも、スピードの出し過ぎが原因となった事故は少なくありません。
ただでさえ走行しにくい路面ですので、スピードを出すことで制御がより難しくなるんです。

JAFが行った氷盤路でブレーキをかけるテストでは、スタッドレスタイヤにもかかわらず、ブレーキをかけてもなんと78.5mはそのまま滑っていってしまいました。

基本的に、凍結した路面で車はすぐに止まれない!と思っておきましょう。

加えて、よく言われることではありますが「急ハンドル・急発進・急ブレーキ」など「急」のつく操作はNG。

雪道ではタイヤのグリップ力が落ちてしまうため、あなたが想定している以上に滑ってしまうものです。
発進時はアクセルをゆっくり踏み込むこと、スピードを出しすぎないこと、停止時もゆっくり停止することを意識してくださいね。

②エンジンブレーキを使う

雪道で車を停止する際は、エンジンブレーキをうまく使うようにしましょう。

エンジンブレーキって、なんですか?足元にあるやつとは違うんですかね。
アクセルを戻していくと、ブレーキを踏んでいなくてもだんだんと減速するはず。これがエンジンブレーキです。

ちなみに、足元にあるブレーキはフットブレーキといいます。
雪道で急にフットブレーキをかけると、タイヤがロックされて車がスピンしてしまう例も報告されています(※ABS未搭載の場合)

信号待ちで停止する際、また曲がり角を曲がる際などは、手前から徐々にエンジンブレーキをかけて減速・停止しましょう。

※ABSとは?

ABSとはアンチブロック・ブレーキ・システムの略称です。

通常、ブレーキをかけるとタイヤ⇄路面に摩擦が生じて車がストップします。

しかし急ブレーキをかけたり摩擦が低い路面でブレーキをかけたりすると、タイヤがロックされてハンドル操作が効かない状態に。
車が滑り出して制御不能になる上、スピンしたり前の車に追突したりなど大きな事故を引き起こす恐れがあります。

このような事態を防ぐのがABSというシステムです。

現在は大体の車両に搭載されているシステムなので心配することはありませんが、急なブレーキは事故を引き起こす一因になるもの。
いずれにしろ急なブレーキは避け、雪道はとくにエンジンブレーキを意識しましょう。

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③車間距離を2倍に保ち、車線変更を控える

雪道を運転する際は車間距離を普段の2倍取る目安で走行しましょう。
停止時にブレーキを踏み込まなくても済むくらいの距離をとるのが望ましいです。

万が一ブレーキが効かなくとも、車間距離を保っていれば追突事故を免れます。
加えて、猛吹雪によって前の車も見えないようなホワイトアウトの状態になった場合でも、玉突き事故のリスクを最小限にできるんですね。

あなた自身、そして周囲の車の安全のためにも車間距離を多めに取る意識を持ちましょう。

また、車線変更時にハンドルを取られて事故を起こすケースも少なくありません。
止むを得ない場合を除いて、雪道・凍結道路での車線変更は控えてくださいね。

もちろん、追い抜きも急加速や車線変更を伴うからNG。
余裕を持った運転を心がけましょう。

④坂道はすぐ停止できる速度で走る

坂道、とくに下り坂はスリップしやすいです。
ブレーキを踏み込まなくてもすぐ停止できる速度で走行するよう心がけましょう。

重量が重い車は完全に停止するまでの移動距離(制動距離)が長くなりやすいため、とくにご注意ください。

小さい頃、家族の運転する車が坂道で止まらなくなった経験があります。
坂道の先はT字路の交差点。幸い車が通らなかったんですけど、本当に怖かったです…。

また、ただの濡れた路面のように見えるのに実は凍結していた!なんてことも。

このような路面はブラックアイスバーンといって、アスファルト表面に薄く氷が張っている状態を指します。
一見アスファルトが濡れているだけに見えるので、「凍結していない」と勘違いしてスピードを出してしまったり、無理な車線変更をしたりする方も多いんですね。

冬場は、乾いた路面ではない限り基本的には凍結を疑って安全運転を心がけましょう。

⑤スリップしても慌てない

「急にスリップしたらどうしよう…」
「周りの車を巻き込んで大事故を起こしてしまうかもしれない」

雪道を運転するにあたって、「スリップしたらどうしよう」という不安はかなり大きいですよね。

ただスリップしたからといって、慌てて急ハンドル・急ブレーキで立て直そうとするのは逆効果。
極論を申し上げると、何もしないのが一番安全なことも多いです。

というのも、急ハンドル・急ブレーキによって状況が悪化してしまうケースがあるんです…。

ほとんどの場合、タイヤがスリップしてしまっても徐々にグリップ力が戻ってきます。

直進していてブレーキが効かない(真っ直ぐそのまま進んでいる)状態であればアクセルを戻して少し様子を見てみましょう。
もし後輪が右にスリップしていたらゆっくりとハンドルを右に、左にスリップしていたらゆっくりとハンドルを左に回してみてください。
徐々にスリップがおさまるはずです。

また、十分な車間距離を取っていない場合は追突事故が起こる危険が高くなってしまいます。
先ほども解説した通り、スピードを出しすぎずに十分な車間距離を保って走行しましょう。

運転時に注意すべき危険スポット

運転前の対策、運転のコツを知って準備万端!
…ではありますが、運転時に注意が必要な場所も知っておく必要があります。

雪道運転で注意すべきスポット

危険な場所を知らずに運転すると、最悪の場合事故によってお車が全損してしまう危険も…。
私たちは廃車をお手伝いする業者ですが、できる限り皆さんに安全に運転いただきたいと思っています。

中でも危険なアイスバーン(路面凍結)が起こりやすい場所をお伝えするので、しっかり確認しておきましょう。

交差点:アイスバーンと雪の山に注意

交通量の多い交差点は、アイスバーンが起きやすくなっています。

多くの車が発進・停止を繰り返す場所は、雪が踏み固められて圧雪状態になりやすいです。
路面が磨かれてかなり滑りやすくなっているため、交差点を通過する時はもちろん、右折・左折の際はとくに減速して走行しましょう。

たしかに、普段歩いていても雪が踏み固められたところはツルツルで怖いですね…。
停車時のエンジンの熱で少し雪が溶けて→またすぐ凍結するような箇所もあります。ゆっくりと停止してゆっくりと発進しましょう。

また、大型トラックなどのダブルタイヤによって、交差点に雪の山ができてしまうこともあります。
乗り上げるとハンドルを取られてしまい、最悪の場合は横転にもつながるため、路面状況をよく見て走行してくださいね。

カーブ:曲がった先のアイスバーンに注意

今走行している路面が乾いていても、カーブの先や道を曲がった先が凍結していることは十分に考えられます。
とくに日陰になっている箇所は要注意。

カーブ前は、曲がり終えるまでブレーキを使用しなくてもいい位に十分に減速しましょう。

ちなみに同じ原理で、トンネルを出た先のアイスバーンも危険。
トンネル内は雪が無いからスピードを出しやすいですが、出口に近づいたらスピードを落としましょう。

橋の上:アイスバーンに注意

橋の上は通常の道路に比べてアイスバーンが起こっている可能性が高いです。
というのも、橋の上は四方八方から風に吹きさらされているので熱が奪われやすいんですね。

橋の手前までの道路はシャーベット状でも、橋の上はテカテカに凍っていると予測して少しずつ減速しましょう。

雪道でよくあるトラブルとその対処法

雪道でのトラブル対処法

では最後に、雪道運転でよくあるトラブルの対処法をお伝えします。
トラブルは起こらないのが一番なのですが…万が一の時のために知っておくと安心できますよね。

基本的に、自分で対処してもどうにも解決しない場合はJAFなどのロードサービスを呼ぶようになります。
あらかじめ連絡先を控えておくと安心ですよ。

JAF
ナビダイヤル:0570-00-8139
短縮ダイヤル:#8139


なおアプリでは、GPSで現在地を知らせてロードサービスを要請できます。事前にインストールしておくと安心です。
▶︎iPhoneでダウンロード
▶︎Androidでダウンロード

※年中無休24時間対応。
※情報は2021年1月6日時点のもの。

では、よくあるトラブルの対処法を紹介します。

雪道でスタックしてしまった(身動きが取れなくなった)

スタックとは車のタイヤが雪にハマってしまうこと。
アクセルを踏み込んでもその場でタイヤが空回りし、身動きが取れない状態です。

スタックしてしまった場合は、以下のように対処しましょう。

  • ハザードランプを点灯する
  • 少しずつ、車を前後にゆっくりと動かす
  • タイヤ周辺の雪を踏み固める
  • 再度前進してみる
もしこれでも車が動かない場合は、JAFなどのロードサービスに連絡してください。

ホワイトアウト・豪雪で走れなくなってしまった

ホワイトアウトとは、吹雪などで視界の全方位が真っ白になることで前後左右の感覚を失ってしまう現象です。
数メートル先の状況を確認することも難しく、無理に車を動かすことで事故を引き起こす恐れがあります。

このように走行が難しくなった場合は、まずはハザードやヘッドライトを点灯して停車。
ホワイトアウトが一時的なものであれば、落ち着き次第、周囲の状況を確認してゆっくり発進してください。

天候に回復の見込みがない場合は、ロードサービスに救助を要請しましょう。

もしマフラーの排気口が雪で埋もれていたら、ロードサービスを待つ間に排気口の周りだけでも除雪しておきましょう。
排気ガスの逃げ道が塞がれると、一酸化炭素中毒の危険があります。

JAFの検証によれば、マフラーが雪で塞がったままエンジンをかけていた場合、およそ16分で人体に有害なレベルまで一酸化炭素が充満したとの結果が出ています。

トラブルが起こるようなほどの降雪ですと、ロードサービスが到着するまでも時間がかかるものです。
その間エンジン(暖房)を止めておくわけにも行かないため、周囲の安全を確認してマフラー周りだけでも除雪しておきましょう。

スリップ事故を起こしてしまった

「車がスリップして物損事故を起こしてしまった」
「前の車に追突してしまった」

このような場合は、焦らず次の手順で対処しましょう。

  • 車を安全な場所へ移動させる
  • 警察(必要があれば救急車)を呼ぶ
  • ロードサービスを呼ぶ
  • 保険会社へ連絡する

むち打ちなどあなたや周りの方に被害があった場合は、大事をとって必ず病院を受診するようにしてくださいね。

車が全損(修理不可能なほどの損傷)だった場合、お車は廃車することになるかと思います。
保険に加入していれば修理費用や新車購入費用、保険金が支払われるケースがありますが、保険未加入の場合・保険会社ごとの条件に当てはまらない場合はあなたの負担に…。

廃車になるのは避けたいところですね。気をつけなきゃ。

もし廃車する場合は、自分での手続きはかなり面倒になるため業者へすべてお任せするのがおすすめ。

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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
雪道の運転について、不安はなくなったでしょうか?

最後にもう一度、安全に運転するために気をつけるべきポイントをおさらいしておきましょう。

  • タイヤやウォッシャー液の交換、雪下ろしなど事前の対策を行っておく
  • スピードを出しすぎずエンジンブレーキを活用し、十分な車間距離を取る
  • 交差点・カーブ・橋の上はアイスバーンに注意する

雪道は想定よりも運転しにくいほか、常に気を張っているので疲れやすいものです。
適度な休憩を取りつつ、余裕を持った運転を心がけましょう。

ここまでは「廃車の窓口」の村上が解説しました。
事前の準備で安全に走行しましょう!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。冬季の交通事故の発生件数は、夏期の1.8倍に上るのだとか。雪道を安全に運転するには四輪駆動の車がおすすめです。レンタカーを借りて旅行に向かう際なども、四輪駆動の車を選ぶといいでしょう。

更新日

2021年1月26日

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