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車処分は廃車買取業者への依頼がベスト!損しない方法や必要書類を解説

更新日

2020年12月7日

廃車買取の専門家が丁寧に教えます!

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車の処分

「そろそろ車処分したいな…」
「どうやって処分すればいいんだろう」
「処分にお金がかかりそうなイメージだけど…どうなの?」

車の処分にお悩みの皆さん、こんにちは!
「廃車の窓口」の橋本です。
車の処分ってどうやって進めればいいのかわからないんですよね…。
よくCMで見るみたいに、業者に色々査定してもらったりとか、面倒くさい手続きがあるんですか?

車を処分する方法は大きく4パターンあり、選ぶ方法によってかかる費用もさまざま。

結論からお伝えすると、車の処分方法として1番賢いのは廃車買取業者への依頼です。
廃車買取業者に買い取ってもらえば、処分費用がかからない上に買取金をもらえる可能性があります。

とはいえいくつか処分方法があるなら、それぞれをしっかり吟味した上で選びたいですよね。
というわけでこの記事では、車の処分について以下のことを解説していきます!

  • 車を処分する4つの方法
  • 1番お金がかからず、楽に処分できる方法
  • 車検切れや名義が違う車の処分方法

この記事が、あなたの悩みを解決する一つの手立てとなれば幸いです。
それでは、まいりましょう!

「いますぐに車を処分したい」という方は「廃車の窓口」にご相談ください!
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車を処分する4つの方法とかかる費用

「車を処分する」といってもその方法はさまざまです。
お金がかからない順に4つ解説するので、参考にしてみてくださいね。

車の処分方法①買取業者に依頼(0円〜)

車の処分方法1つ目は、買取業者に依頼して買い取ってもらう方法。
買取業者があなたの家まで車を取りに来てくれて、しかも買取金額を付けて引き取ってくれる可能性もあるのでおトクです。

廃車

手数料を取るような買取業者もいるものの、一般的には引き取りから処分に関わる手続きなどすべて無料で請け負ってくれます。

買取業者は「中古車買取業者」「廃車買取業者」に分かれますので、どちらに買取を依頼するのが一般的かは下の表を参考にしてみてくださいね。

廃車買取業者
  • 走れなくなった車
  • 走行距離10万km以上、新車からの経過年数10年以上の車
中古車買取業者
  • 走行できる車
  • 走行距離10万km未満、新車からの経過年数10年未満の車

もちろん廃車買取業者でも「走行できる車」「まだ新しいお車」の買取が可能ですのでお気軽にご相談くださいね。
買取業者に依頼して車を処分する場合の必要書類は以下の通りです。

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 印鑑証明書
  • 実印

このほか譲渡証明書や委任状が必要になることもありますが、「廃車の窓口」にご依頼いただいた場合は私たちの方で用意いたします。

ちなみに、買取業者に依頼するなら中古車買取業者より廃車買取業者にお願いした方がおトクかもしれません…。理由が気になる方は下のボタンからチェックしてみてください。

車処分で得したいなら廃車買取業者へ

車の処分方法②ディーラーで下取り(0円〜)

車の処分方法2つ目は、ディーラーに依頼して車を下取りしてもらう方法です。
下取りは「新車購入してくれるあなたのために、通常はお金がかかる車の処分を無料で行いましょう」といったサービスで、処分にかかる費用は基本的には無料。

ディーラー・車販売店
新車購入が前提なので、その点はご注意くださいね。

下取りをお願いすると、車の処分と新車購入が一度に済むので手続きがかなりラクです。
「新車購入まで車が手元にない」状態、また「新車と前の車の2台が手元にある」状態をなるべく減らせるのは嬉しいですよね。

一方で、買取業者のようにボロボロの車でも買い取ってもらえるわけではなく、古い車の場合はむしろ処分費用がかかるケースも。
状態のいいお車はおトクに手放せるかもしれませんが、古い車の場合はプラス査定を期待しない方が良さそうです。

下取り依頼の際に必要になる書類は、買取業者に依頼する場合とほぼ変わりません。

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 印鑑証明書
  • 実印

新車購入を同時に済ませたい方、またある程度状態のいいお車の方は下取りを検討してみましょう。

車の処分方法③知人に譲渡(数千円)

車の処分方法3つ目は、車を譲渡する方法です。
もしあなたの周りに「車を譲ってほしい」と考えている家族や友人がいれば、名義変更して譲ってしまうのがいいかもしれません。

車の処分のため知人に譲る

かかる費用は名義変更に必要な手続き費用のみで、普通車の場合はおよそ8,000円、軽自動車の場合はおよそ5,000円です。

誰かに譲れば処分費用かからないじゃん!て思ってたんですけど、名義変更にお金がかかるんですね。
そうなんです。ちなみに名義変更は運輸支局または軽自動車検査協会で手続きできますが、平日のみの受付なのでご注意ください!

名義変更に必要な書類など詳しくはこちらの記事で解説しているので、車の処分方法として譲渡を考えている方はぜひご覧ください。

また最近ですと、オークションサイトやフリマサイトを使用して車を譲渡するのも流行っていますよね。
「車を処分する手間」は省けますが、個人間のやり取りとなるので「車の引き渡しやトラブル対応の手間」が発生してしまいます。

ネット上での商品のやり取りに慣れている方であればおすすめできますが、「車が届かない」「お金が振り込まれない」などのトラブルに不安がある方は使用しないのが賢い方法です…!

車の処分方法④自分で廃車手続き(数万円)

車の処分方法4つ目は、自分で廃車手続きをして処分する方法です。

自分で車を処分する

かかるお金は車の解体費用・車の運搬費用で約1万円以上。
必要な書類の準備や手続きもかなり面倒な上、処分にお金がかかってしまうためあまりおすすめはできません…。

長年乗ってきた愛車を、自分自身で処分したいという方にはおすすめです。

廃車手続きは運輸支局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)で行います。
必要になる書類は以下の通り。

  • 車検証
  • ナンバープレート
  • 所有者の実印と印鑑証明書
  • リサイクル券(車の解体業者から受け取ります)

※軽自動車の場合は印鑑証明書は不要です。

廃車手続きに関する情報はこちらの記事にまとめていますので、自分で車を処分したいという方はぜひご一読ください!

車の処分は廃車買取業者に任せると損しない

車を処分するにはさまざまな方法がありましたね。
中でも、いちばん手間をかけることなく金銭面でも損せずに車を処分できるのは廃車買取業者に車を買い取ってもらう方法です。

電話1本でスムーズに処分!買取金がもらえる

廃車買取業者は廃車となる車の買取はもちろん、中古車としても活躍できる車の買取も行っています。
つまり車の状態はどうであれ、「不要」とされた車の買取をすべて受け付けているんです。

もし買取価格を付けられないような状態のお車でも、処分にあたってお金を取られることはほとんどありません。

一方で中古車買取業者は、中古車として活躍できる車の買取を専門としている業者です。
そのため中古車買取業者に廃車となるようなボロボロの車の買取をお願いしても、引き取りを断られるか処分費用を取られるかのどちらかです。

つまり「中古車買取業者の見積もりであまりお金にならずに→廃車買取業者にお願いする」という流れで車を処分するよりは、最初から廃車買取業者に処分をお願いしたほうがスムーズなんですね。

廃車買取業者に車の処分を申し込むと、電話1本であなたの家まで車を引き取りにきてもらえます。

車と一緒にいくつかの書類を渡せば手続きが完了。
あとは待っているだけで処分が完了し、買取金額があなたのもとに振り込まれます。

「ウチの車の処分をお願いしたい」「いくらで買い取ってもらえるか気になる」という方は、画面右の査定フォームから無料査定をお申し込みくださいね。

待ってるだけで車を処分してもらえる…ってすごいですね。しかも、ボロボロの車を渡してお金がもらえるって不思議です。
そうですよね。廃車買取業者が車の処分で利益を上げているのには、ちゃんとした理由があるんですよ。

ボロボロの車でも部品に価値がある

廃車買取業者は、その名の通り廃車買取の専門家。
ボロボロで走れなくなってしまった車でも、解体して部品や鉄資源として価値をつけることが可能です。

また日本では廃車になるような車でも、燃費の良さや作りの精密さから、海外では高く売れる可能性があります。
そのため、あなたが「もうボロボロだし処分するしかない」と感じた場合でもお金になることがあるんですね。

身の回りで「車の処分にお金がかかった!」という方がいる場合は、思い出してみてください。
その方は、下取りや中古車買取業者に廃車引き取りをお願いしていませんか?

処分されるようなお車に価値をつけるのは、リサイクルに関する許可や、解体業の資格をもつ廃車買取業者でないと難しいんです…!

「廃車の窓口」では、各都道府県でリサイクルに関する認可を受けた解体業者と連携してお車の買取を行っています。
さらに独自の海外販売ルートを保有しているため、お車の価値を最大限引き出してお取引できるんです。

「廃車の窓口」の買取事例

私たち「廃車の窓口」でも、不要になったお車の処分を受付中。
あなたのご指定の場所までお伺いし、引き取りから処分に関する手続きまで完全無料で代行いたします!

一部ではありますが、お車の買取事例をご紹介しますね。

水没してしまったお車の処分
水没した車の処分買取
車種 トヨタ SAI
年式 H24年式
買取価格 70,000円

台風で冠水してしまったお車でしたが、パーツに分解して再度流通させることが可能だったため高額買取いたしました。

年式の古いお車の処分
年式が古い車の処分買取
車種 日産 セレナ
年式 H13年式
買取価格 20,000円

年式が古いお車でしたが、大切に使用されていたお車でしたので金額をつけて引き取りいたしました。

ほかにも不動車や事故車、過走行車などどんなお車でも処分を承ります。
お電話、もしくは査定フォームから申し込みを受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいね。
▶︎「廃車の窓口」に無料で車を処分してもらう

車の処分、こんなときどうすればいい?

さて、最後に車の処分に関するよくある質問にお答えしていきます。
「処分できるのかな?」と不安な方はぜひ参考にしていただけたら幸いです。

車を処分する目安がわからない

「車を処分しようと思っているけど、普通はどんなタイミングで処分するものなの?」

通常、車を処分するには走行距離10万km以上・新車購入から10年以上経過したタイミングが目安とされています。
ほかにも、事故などで全損してしまった場合は車を処分して保険金で新車を購入するのがいいでしょう。

修理すれば直る故障については、修理代金と新車購入費用を天秤にかけて考えるのがいいかもしれませんね。

車を処分して還付金を受け取りたい

「車を処分すると還付金がもらえるって本当?どんな手続きが必要なの?」

車を処分すると、先払いしていた自動車税などがあなたのもとに戻ってきます。(年間支払いを月割りした金額が戻ってきます!)
一般的な廃車手続きと同時に行える手続きですので、特別な申し出を行う必要はありません。

廃車買取業者に処分を依頼する場合も同様、特別な手続きは不要なのでご安心くださいね。
ちなみに「廃車の窓口」ではお車の引き取りから7営業日以内に、買取金額と合わせて還付金をお振り込みいたします。

ただ、普通自動車と軽自動車では受け取れる還付金の種類が異なるのでご注意ください。

普通自動車の場合 自動車税・重量税・自賠責保険料金
軽自動車の場合 重量税・自賠責保険料金

車検切れの車を処分したい

「車検切れの車でも処分できるの?」

車検が切れているお車でも問題なく処分できます。
ただ公道を走れない状況ですので、車を引き取りに来てくれる買取業者に処分を依頼するのがいいでしょう。

ただし、車検切れのタイミングから2年以上税金を滞納している場合は話が別。
いわゆる差し押さえの状態になっているため勝手に処分することはできません。

もし税金滞納状態なのであれば、完納してから処分しましょう。

ローンが残っている車を処分したい

「車のローンが残っていても処分できる?」

ローンが残っているお車は、所有者があなたかどうかで対応が変わります。

車の所有者があなたの場合は問題ありませんので、処分の手続きを進めましょう。
ただしローンの支払い義務は残るのでご注意ください。

一方で車の所有者がローン会社などの場合は、ローンを完済しないと処分できません。
車の所有者以外が勝手に車を処分したり売却したりするのはNGなんですね。

ローンの支払いを完了させたら、所有者へ「所有権解除」を申請して処分を進めましょう。

名義が違う車を処分したい

「車の名義が自分じゃないけど、処分できる?」

名義が異なる車であっても、所有者の了承があれば処分できます。

所有者の代理で車を処分する際は、普通自動車であれば「委任状」、軽自動車であれば「申請依頼書」が必要です。
処分方法は通常の方法と変わりません。

名義変更をしたのちに処分することも可能ですが、手続きが面倒になるので代理で処分する形をとるのがいいでしょう。

もし手続きが面倒に感じた場合、また難しくてよくわからない場合は私たち「廃車の窓口」へご相談ください。
あなたの状況をお伺いし、必要な書類をご案内して車をお引き取りに伺います!

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
疑問は解決されたでしょうか。

車の処分について、最後にカンタンにおさらいしておきましょう。
  • 車の処分方法は売るか・譲るか・自分で処分するか
  • 自分で処分手続きすると数万円かかる
  • 総合的に見て廃車買取業者に依頼するのがおトク

購入時は少なからず数十万〜数百万したであろう愛車。
ぜひ、処分についてもあなたが一番納得のいく選択をしてくださいね。

「色々考えた結果、どうしようか迷ってしまった…。」と思ったら、ぜひ私たち「廃車の窓口」におまかせください!

動かなくなってしまった車でもレッカー代無料でお引取り。
私たちは廃車に価値をつける手段を多く持っていますので、ずっと放置されていた車にも値段がつくチャンスがありますよ。

お問い合わせは無料の査定フォームから、またお急ぎの方はお電話でのご相談も無料です。
気になることがございましたらオペーレーターにお問い合わせください!
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この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。
それでは、また!

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。車を処分するには4つの方法があります。あなたの車の状態によって適切な処分方法が違いますので、年式や故障箇所の有無など確認してくださいね。また自動車税などの還付金を受け取るための手続き準備も忘れずに。

更新日

2020年12月7日

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