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タイミングベルト交換時期の目安&費用は?異常の見極め方も紹介

更新日

2021年3月9日

エンジンとタイミングベルト

タイミングベルトの交換時期を
すぐにチェックする

「タイミングベルトを交換した方がいいって言われた…」
「そもそもタイミングベルトって何?」
「今交換するのがベストなの?」

あなたは今、こんな悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは!「廃車の窓口」の村上です。
車検時に、「そろそろタイミングベルトを交換した方がいいですね〜」なんて言われたことがある人は多いかもしれません。
実はこの前の車検で言われたんだけど、結局交換しなかったなぁ。

交換が必要なタイミングベルトをそのまま使い続けると、走行中に突然切れてエンジンが壊れるかもしれません!
もし高速道路でエンジンが急に止まったら…想像するだけでとても怖いですよね。

そこでこの記事では、タイミングベルトの交換時期や放置するリスク、交換にかかる費用まで詳しくご紹介します!
タイミングベルトについて詳しく知り、交換すべき理由を確かめましょう。

さらに費用の面を考えると、タイミングベルトを交換するよりもお車の乗り換えがオススメな場合もあります。
なぜオススメなのか、理由などについても詳しくご紹介しますね。

それでは参りましょう!

「これを機に廃車して車を乗り換えたい」そんな方は「廃車の窓口」にご相談ください!お車の引き取り・廃車手続きをすべて無料で受け付けているので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。


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そもそもタイミングベルトとは何か

タイミングベルト

タイミングベルトは、車のエンジンを動かす上で重要な部品です。
その役割や位置をカンタンに確認していきましょう。

タイミングベルトの役割

タイミングベルトはエンジンの吸気・排気をどのタイミングで行うかを司っている部品で、カンタンに言うと「車の呼吸リズムを整える」ような役割があります。

車のエンジンは綺麗な空気を取り込んでガソリンを燃焼させ、汚れた空気をマフラーへ流しています。
このタイミングを調整しているのが「タイミングベルト」というわけです。

ここがズレてしまうとエンジンが動かなくなってしまいます。

タイミングベルトは主にゴムの樹脂でできていて、エンジンの中でもカムシャフト・クランクシャフトといった部品と接続されています。
タイミングベルトがこれらの部品を規則正しく動かしていることで、ピストンやバルブも規則よく動き、エンジンが正常に動くんですね。

タイミングベルトがある場所

タイミングベルトの位置

タイミングベルトの位置は車種ごとに異なります。

縦置きタイプのエンジン(後輪駆動)ではエンジンの直前に、横置きタイプのエンジン(前輪駆動)ではエンジンの向かって左に収納。
すべての車種でこの通りではありませんが、ほとんどはこのケースが多いです。

エンジンの中でも重要な役割を果たすため、金属やプラスチック、樹脂などのカバーがかけられて表からは見えなくなっています。

最近は「タイミングチェーン」が主流?

近年はタイミングベルトの代わりに「タイミングチェーン」が使われる車が増えています。
というのも、タイミングチェーンの方が耐久性に優れるという利点があるため。

タイミングベルトがゴムでできているのに対して、タイミングチェーンは金属でできています。
そのため耐久性に優れ、よほどのことがない限り交換の必要がないという利点があるんですね。

一方、昔は技術が未熟だったこともあり騒音が出る・コスパが悪いといったデメリットがありました。
近年は技術の向上によってデメリットが改善され、タイミングチェーンが使われる車が増えているんです。

タイミングベルトの交換時期と放置するリスク

車の重要部品であるタイミングベルトですが、ある時期を目安に交換が必要になります。
詳しく確認しましょう。

交換は「乗りはじめて10年」「走行距離10万km」が目安

タイミングベルトの交換時期は、ほとんどの自動車メーカーで「乗りはじめて10年」「走行距離10万km」を過ぎるときと言われます。

タイミングベルトはゴム樹脂でできているため、時間が経てば経つほど硬化していくものです。ゴムが硬化するとひび割れや伸びが生じ、さらにベルトについた歯の部分が削れてしまいます。

このようにタイミングベルトが使い物にならなくなり、寿命を迎えるタイミングが、およそ10年(1年1万km走行と考えて10万km)というわけなんですね。

もちろん10万km以上走っていてもベルトが切れなかった方もいます。
ただ10万kmを超える辺りで、ベルトがどんどん劣化してしまうのは事実です。

ただし、これはあくまで「しっかりとエンジンを整備している場合」の話です。
オイル交換などの整備をほとんどしていない場合、タイミングベルトの寿命はもっと短くなってしまいます。

また、車種や走行環境によっても交換の目安は若干異なってきます。

交換時期は車種や走行環境によっても異なる

タイミングベルトが長持ちするかどうかは、車種ごとに次のような傾向にあります。

  • トラックなど排気量の多い車
    タイミングベルトが長持ちしやすい
  • 軽自動車など排気量の少ない車
    タイミングベルトが長持ちしにくい

軽自動車は排気量が少ないため、加速や登り坂などパワーが必要な時にエンジンの回転数が上がります。
回転数を上げるとタイミングベルトも多く回ることになるので、結果的に負荷が大きくなりやすいんです。

さらに、特殊な走行環境もタイミングベルトの交換時期が早まる要因に。

  • 高速道路や山道・悪路を走ることが多い
  • 渋滞に巻き込まれ、ゆっくり走ることが多い
  • 急発進・急停止することが多い

このような走行はエンジンに負荷をかけるため、タイミングベルトが劣化しやすくなるんですね。
上記のような環境で走行している方はご注意ください。

劣化を放置するとタイミングベルトが切れてしまう

タイミングベルトが劣化しているにもかかわらず、交換せずにそのまま放置するとタイミングベルトが切れてしまいます。

タイミングベルトが切れたら交換、じゃダメなのか?
それだと遅すぎるんです…!
タイミングベルトが切れるとエンジンが止まりますし、最悪の場合エンジンを交換する必要があるかもしれません。

タイミングベルトが切れるのは、大抵の場合は車を走らせているとき。
タイミングベルトが切れるとエンジン内部の空気がうまく循環されず、走行中に急にエンジンが止まってしまいます。

ちなみに多くの場合は「スーッ…」という感じでエンジンが止まり、大きな音がすることは少ないようです。

さらにタイミングベルトが切断されることで「バルブクラッシュ」という現象が発生し、エンジンが故障することも。
(※バルブクラッシュ:エンジン内部のバルブとピストンがぶつかってしまう現象)

エンジンの修理で直ることもありますが、一方でエンジンそのものを交換しないといけないこともあるんです。
少なくとも修理には数万円の費用がかかります。

エンジンが急に止まるのは怖いな…。
早めの交換が大事ってことだな!

タイミングベルトの異常を見極めるには?

タイミングベルトの交換時期は「10年」とはいえ、それ以前に何か異常があった場合に見極める方法があれば安心ですよね。

ただ、タイミングベルトは「切れる前兆」というものがハッキリわからないため厄介です。
基本的には、何の前触れもなく突然切れてしまいます…。

しかし定期的な点検で表面の劣化が見つかったり、エンジンから「キュルキュル」といった音が聞こえてきたりした際は要注意。
他の部品が故障している場合も多いため一概には言えないのですが、タイミングベルトの寿命が近いと考えられます。

また、普段からメンテナンスを怠っている場合は異常が起こりやすいですよ。

たとえば冷却水やウォーターポンプの交換、エンジンオイルの交換を行わないと、タイミングベルトが劣化するスピードは早まります。
事故が起こってからでは遅いので、日頃のメンテナンスと早めの交換を意識しましょう。

タイミングベルトの交換方法と費用

タイミングベルトの交換は「自分で交換する」「修理屋さんなどの業者に交換してもらう」かの二択です。

もしかすると「自分でできるなら、手っ取り早く交換してしまいたい!」と思っている方がいるかもしれません。が、実はタイミングベルトの交換は業者に任せた方が安心です。

基本的には業者に依頼すると吉

エンジン

タイミングベルトは、自分で交換するとなると作業がかなり難しいです。
専門的な知識や工具が必要になりますし、万が一壊してしまえばかなりの費用がかかります。

そのため基本的には、修理屋さんやディーラーなど専門業者にお任せすると吉です。
専門的な知識があるので安心できるのはもちろんのこと、スムーズに交換を進めてくれますよ。

…とはいえ車の内部パーツに詳しい方は、ご自分でタイミングベルトを交換しようと考えているかもしれませんね。
そんな方にオススメの交換作業の動画がありました。かなり詳しく説明されているので、気になる方はぜひ確認してみてください。

交換費用は数万円かかる

タイミングベルトの交換費用

タイミングベルトの交換にはかなりの費用がかかります。

ご自身で交換作業をする場合は、おおよそ25,000円〜。
タイミングベルトや関連部品で約20,000円、専門の工具に約5,000円ほどかかると覚えておきましょう。

一方で修理屋さんなどに依頼する場合は、安くても30,000円、高ければ100,000円以上かかることも…!
タイミングベルトの交換にかかる費用が高くなってしまうのには、以下2つの理由があります。

  • 交換のための工賃が高い
  • 他の部品も一緒に交換することが多い

タイミングベルトはエンジンの内部にあり、さらに金属やプラスチックなどカバーで覆われています。
そのため交換するときは、エンジンを分解するか丸ごと取り出す必要があり、手間がかなりかかってしまうんです。

タイミングベルトの交換は、タイヤ交換などと異なりカンタンにはできないんです。

さらに他のパーツも同時に交換するケースが多いため、費用がかなり高くなります。

タイミングベルトだけの交換じゃダメなのか…?

普段の整備や点検では、エンジンを分解するという面倒なことはしません。
ただパーツの中には、タイミングベルトのようにエンジンを分解しないと整備・交換できないものもあるんですね。

そのため「もしタイミングベルトを交換するんだったら、せっかくだからエンジンを分解しないと交換できないパーツも交換した方がいい」となり、一緒に交換するというわけです。

また、他の部品もタイミングベルト同様に劣化していることも考えられます。
タイミングベルトを交換する目安は「乗りはじめてから10年」もしくは「走行距離10万km 」。
そのため時間の経過とともに、タイミングベルト以外のパーツも劣化してきているんですね。

具体的には、ウォーターポンプやクーラーベルトなどの交換を勧められます。

このようにタイミングベルトの交換はかなり高額ですが、走行中の事故を起こさないためには必要なメンテナンスなんです。

とはいえ「さすがに高すぎる…」と感じてしまいますよね。
実は車の状況によっては、長い目で見て車を乗り換えた方がおトクに済むケースがあります。

タイミングベルトの交換より「車の乗り換え」がおトク?

タイミングベルトが寿命を迎える時期なら、交換よりも今のお車を乗り換えてしまった方がいいかもしれません。

10年を過ぎてくると整備費・税金が高くなる

タイミングベルトが寿命を迎える「10年」を過ぎると、車の整備費がどんどん高くなっていきます。
というのも、10年以上車を使っていると他の部品も劣化していくから。

タイミングベルトを交換したとしても、他の部品も交換が必要になっていくでしょう。
その度に交換や整備をしていると、どんどん出費が増えてしまうというわけです。

たしかに、この先そう長くは乗らない車にお金をかけるのもねえ…。

さらに自動車税・自動車重量税は、「新規登録から13年以上経過」すると増税される仕組みです。

自動車税

自動車税の場合、普通自動車は15%、軽自動車は20%の増税ですから、かなりの負担がかかります。
自動車重量税は車種にもよりますが、2,000円〜25,000円以上もアップされるので注意が必要です。

もちろん長年乗ってきた愛車の行末を決めるわけですから、慎重に考えてほしいと思います。しかし、使いはじめて10年以上経てば出費がどんどん増えることは事実です…。

金銭面での負担を軽減するのであれば、新しいお車への乗り換えという選択肢を考えてみてもいいかもしれません。
今のお車に思わぬ値段がつくこともあるんです。

廃車するなら「廃車の窓口」にお任せ

新しいお車に買い替える際は、今のお車を購入店に下取りしてもらう方が多いかと思います。
が、下取りしてもらうよりも「買取業者」に引き取ってもらった方がおトクなケースもある…ってご存知でしたか?

とくに古い車や過走行車の場合は、廃車買取業者に引き取ってもらうのが賢い選択です。

廃車買取業者はその名の通り、廃車を専門に買い取る業者のこと。
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まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!
タイミングベルトの疑問は解決されたでしょうか?

この記事では、重要な3つのポイントをお伝えしました。

  • タイミングベルトの交換時期は「乗りはじめて10年」「走行距離10万km」
  • タイミングベルトの交換費用はかなり高い
  • 車を乗り換えた方がおトクなケースもある

タイミングベルトの交換か廃車かの選択は、車に乗っている方なら一度はあるかと思います。
「本当にこの車に乗り続けるか?」を考えてから判断しましょう。

もし廃車でお困りの際は、お気軽に「廃車の窓口」までご相談くださいね。

以降、「廃車の窓口」の村上でした。
あなたの悩みが解決されるのを祈っています。
 

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。タイミングベルトは劣化がわかりづらく、切れる前兆もありません。ですので年式が10年を超えた・走行距離が10万kmを超えた場合は早めにタイミングベルトを交換するか、廃車して新しい車に買い替えましょう。

更新日

2021年3月9日

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