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【普通車の廃車手続き】流れ・必要書類・注意点をまとめて解説

更新日

2021年4月8日

廃車手続きは、自分で行う方法代行業者やディーラーに任せる方法があります。
この記事では普通自動車を自分で廃車したい方のために、手続きの流れや必要書類を解説します。

廃車手続きのチェックポイント

  • 普通車の廃車手続きは運輸支局で行う

  • 車の解体は、事前に解体業者に依頼して済ませておく

  • 手間・お金をかけたくないなら廃車買取業者に依頼

ちなみに軽自動車の場合は手続き場所・必要書類が異なるため、もし「軽自動車を廃車したい」という方はこちらの記事をご覧ください。


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自分で廃車手続きを行う流れと注意点

普通自動車の廃車は、大きく3ステップで完了します。

  1. 車を自分で解体工場に持ち込み、解体してもらう
  2. 手続きに必要な書類を準備する
  3. 各地域の運輸支局で手続きする
    ▶︎近くの運輸支局を探す

※車の使用を一時的に停止する手続き(一時抹消)の場合、①は不要です。
※運輸支局は平日のみ受付、受付時間8:45〜16:00なのでご注意ください。

車の解体は、ご自身で解体業者を探して車を持ち込む必要があります。
もし故障や車検切れなどで車が公道を走れない場合は、レッカー車を手配して解体工場まで運びましょう。(約1万円程度)
手間・お金がかかるため、この場合は廃車買取業者にすべてお任せするのが得策です。

なお廃車手続きは、原則「車の所有者」しか行えないため要注意。
車検証を確認し、「所有者」の欄にあなたの名前が記載されているか確認してみてください。

「委任状」や「譲渡証明書」があれば所有者以外でも廃車は可能です。家族や友人の代理で廃車したい方はこちらも確認してみてください。
【関連】廃車手続きは代理でも可能ですか?

もしローン会社、ディーラーなどの法人が所有者だった場合、ローン支払いを完了した上で所有権解除の手続きを行ってから廃車手続きを進めましょう。

所有権解除の方法

所有権解除とは、その名の通りローン会社等に車の所有権を解除してもらうことを指します。
まずは所有者となっているローン会社等に所有権解除の旨を連絡し、案内にしたがって書類を郵送または持参しましょう。

一般的には以下の書類が必要になります。

  • 所有権解除依頼書
  • 印鑑証明
  • 車検証のコピー
  • 納税証明書
  • 完済証明書

万が一なんらかの理由で所有権解除ができなかった場合は、あなたが所有者の代わりに廃車する形で手続きするケースがあります。
そうなった場合は所有者の了承を得て委任状を準備し、代理での廃車手続きを進めましょう。

[+] もっと詳しく

このあとは以下3つのパターンごとに、必要書類や手続きの流れを詳しく解説します。

車を解体して完全に処分する手続き車の使用を一時停止する手続き使用停止した車を解体して廃車する手続き

車を完全に廃車する手続き(永久抹消登録)

車を解体し、書面上からも車の登録を抹消する永久抹消手続きの方法を解説します。
永久抹消登録は、そのお車を二度と使用しない場合に行う手続きです。

永久抹消登録手続きの流れ

永久抹消登録は、以下のように進めましょう。

  1. 車を解体業者に解体してもらう(自分で持ち込む)
  2. 書類を揃えて運輸支局に行く
  3. 運輸支局で追加の書類を受け取って記入する
  4. ナンバープレートと書類を提出する
  5. 税事務所にて自動車税還付の手続きを行う
  6. 廃車手続き完了

解体業者に車を解体してもらった後は、ナンバープレートリサイクル券を受け取ります。
この2つは廃車手続きの際に必要になるため、必ず受け取って保管してください。

車の解体が完了したら、このあとお伝えする必要書類を用意して運輸支局に向かいます。
上記の流れで手続きを進めますが、基本的には運輸支局に案内があるのでご安心ください。

なお、手続きにかかる費用は約1万円〜。
運輸支局での手続きは無料ですが、車の解体やレッカー車の手配に数万円かかるケースが多いです。

※もしこの時点で「大変そう」と感じた方は、私たち「廃車の窓口」へご相談ください。
無料で引き取り・手続きを行い、お車の状態によっては買取いたします!お申し込みは画面右側の無料査定フォームからどうぞ。

必要書類

運輸支局で永久抹消登録手続きをする際に必要な書類はこちらです。

車検証・ナンバープレート前後2枚(※1)
紛失した場合は運輸支局にて理由書を入手・提出してください。
ナンバープレート紛失の理由書は、事前ダウンロード・印刷が可能です。(PDF)
所有者の実印と印鑑証明書(※1)
印鑑証明書と同じ実印を用意。
印鑑証明書は役場で発行し、発行後3ヶ月以内のものをご用意ください。
「移動報告番号」「解体報告記録日」のメモ
車の解体業者から受領したリサイクル券に記載されています。原本を持参してもOKです。
▶︎車のリサイクル券を紛失した時の対処法
マイナンバーカード(※2)
還付金の受け取りに必要です。
カードを持っていない方は、通知カードと身分証明書のセットを持参しましょう。
金融機関情報(※2)
還付金の受け取りに必要です。金融機関名や口座番号など、還付金の受け取り先情報を用意しましょう。
★運輸支局で受け取り・記入する書類
手数料納付書、永久抹消登録申請書(第3号様式の3)、自動車税・自動車税申告書
▶︎永久抹消登録申請書は事前ダウンロード・印刷可能です(PDF)。注意事項をお読みの上使用してください。

(※1)車検証と印鑑証明書で氏名が異なる場合は「戸籍謄本」、住所が異なる場合は「住民票」を追加で用意してください。
(※2)車検残存期間が1ヶ月以上ある場合にのみ必要です。
(※3)車の所有者が未成年の場合、追加で戸籍謄本・親権者の実印が押された同意書・親権者の実印と印鑑証明書をご用意ください。

車を解体して廃車にすると、支払済の自動車税・自動車重量税が月割りで還付されます。
還付対象となるのは以下です。

  • 自動車税:2月末までの廃車手続き
  • 重量税:車検残存期間が1ヶ月以上ある場合

還付金についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

さて、ここまで確認して「なんか面倒だな…」と感じたかもしれません。
平日の昼間に手続きに行くのもなかなか難しいですよね。

そのような場合は、廃車買取業者に手続きをお任せするのも一つの手段です。
車の引き取り・解体から書類の手続きを無料で代行してくれるほか、あなたのお車に値段をつけてもらえる可能性があります。

廃車買取業者に無料で依頼する方法を見る

車を一時的に使用停止する手続き(一時抹消登録)

車を使用停止する、一時抹消登録手続きの方法を解説します。
長期の入院や出張などで車を使用しなくなる場合、この手続きを行うことで税金の支払い等をストップできます。

一時抹消登録手続きの流れ

一時抹消登録は、以下のように進めましょう。

  1. 車からナンバープレート(前後2枚)を取り外す
  2. 書類を揃えて運輸支局に行く
  3. 運輸支局で追加の書類を受け取って記入する
  4. ナンバープレートと書類を提出する
  5. 登録識別情報通知書を受け取る(要保管)
  6. 税事務所にて自動車税還付の手続きを行う
  7. 廃車手続き完了

車の使用を停止する際は、まずはナンバープレートを取り外します。
停止期間中には、この状態で車を走行させることはできません。

書類を用意して運輸支局で手続きを行ったら、「登録識別情報通知書」が交付されます。
車の使用を再開する際・あらためて解体して廃車する際に必要な書類なので、大切に保管しておきましょう。

手続きにかかる費用は350円(手数料)です。

必要書類

運輸支局で一時抹消登録手続きをする際に必要な書類はこちらです。

車検証・ナンバープレート前後2枚(※1)
紛失した場合は運輸支局にて理由書を入手・提出。
ナンバープレート紛失の理由書は、事前ダウンロード・印刷も可能です。(PDF)
所有者の実印と印鑑証明書(※1)
印鑑証明書と同じ実印を用意。
印鑑証明書の有効期間は発行後3ヶ月で、役場にて発行していただけます。
★運輸支局で受け取り・記入する書類
手数料納付書、一時抹消登録申請書(第3号様式の2)、自動車税・自動車取得税申告書
▶︎一時抹消登録申請書は事前ダウンロード・印刷が可能(PDF)。注意事項を読んで使用しましょう。

(※1)車検証・印鑑証明書で氏名が異なる時は「戸籍謄本」、住所が異なる時は「住民票」を追加でご用意ください。
(※2)車の所有者が未成年の場合、追加で戸籍謄本・親権者の実印が押された同意書・親権者の実印と印鑑証明書を用意してください。

一時抹消登録を行うと、先払いしていた自動車税が月割りで返還されます。(※2月末までの手続きに限る)
さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

一時抹消登録の手続きは行政書士さんなどに代行してもらうことも可能ですが、手数料がかかることを覚えておきましょう。(およそ1万円〜)

一時抹消登録が済んでいるお車を解体する場合は、このあと解説する「解体届出」の手続きが必要です。

使用停止した車を完全に廃車する手続き(解体届出)

一時抹消登録が済んだ車を解体して完全に廃車とする、解体届出の手続き方法を解説します。

解体届出の流れ

解体届出は以下のように進めましょう。

  1. 車を解体業者に解体してもらう(自分で持ち込む)
  2. 書類を揃えて運輸支局に行く
  3. 運輸支局で追加の書類を受け取って記入する
  4. 書類を提出する
  5. 廃車手続き完了

まずは解体業者を探して車を解体してもらう必要がありますが、一時抹消登録を行っている状態のため、車を走らせることができません。
ご自身でレッカー車等を手配して解体工場まで持ち込みましょう。

解体が完了したらリサイクル券を受け取り、このあとお伝えする必要書類と合わせて用意し運輸支局で手続きを行います。

手続きにかかる費用は約1万円〜。
運輸支局での手続き自体は無料ですが、車の解体、レッカー車の手配に数万円かかるケースが多いです。

必要書類

運輸支局で解体届出を行う際に必要な書類はこちらです。

所有者の認印
所有者ご本人のものをお持ちください。認印でOKです。
「移動報告番号」「解体報告記録日」のメモ
車の解体業者から受領したリサイクル券に記載されています。原本を持参してもOKです。
▶︎車のリサイクル券を紛失した時の対処法はこちら
登録識別情報等通知書
一時抹消登録を行った際に、運輸支局より交付される書類です。
▶︎登録識別情報等通知書を紛失した時の対処法はこちら
マイナンバーカード(※1)
還付金の受け取りに必要です。
カードを持っていない方は、通知カードと身分証明書のセットを持参しましょう。
金融機関情報(※1)
還付金の受け取りに必要です。金融機関名や口座番号など、還付金の受け取り先情報を用意しましょう。
★運輸支局で受け取り・記入する書類
手数料納付書、永久抹消登録申請書(第3号様式の3)、自動車税・自動車税申告書
▶︎永久抹消登録申請書は事前ダウンロード・印刷可能です(PDF)。注意事項をお読みの上使用してください。

(※1)車検残存期間が1ヶ月以上の場合のみ必要です。
(※2)車の所有者が未成年の場合は、追加で戸籍謄本・親権者の実印が押された同意書・親権者の実印と印鑑証明書を準備してください。

解体届出を行うと、車検が1ヶ月以上残っている場合は自動車重量税が還付されます。
還付金について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

なお、お車の解体と解体届出の手続きは、廃車買取業者に無料ですべてお任せすることも可能です。
指定の場所まで引き取りに来てくれるほか、あなたの車に値段がつくことも。

廃車買取業者に無料で依頼する方法

廃車手続き、こんな時どうする?

変わったケースの廃車手続き方法

ここまで廃車手続きの基本情報を解説しましたが、「住所が変わった」「所有者が亡くなっている」などイレギュラーなケースも多いものです。
「こんな時どうすればいいの?」とお困りの方は、こちらもご確認くださいね。

廃車する車が手元にない(盗難・災害など)

災害や盗難などで車が手元にない場合、また転売されて行方がわからなくなってしまった場合でも、廃車手続きが可能です。
車本体がないため一時抹消登録で税金の請求をストップするのが一般的ですが、災害の場合は例外的に永久抹消登録ができます。

▶︎手元にない車の廃車手続き方法を確認する

車検切れの車を廃車したい

車検切れの車の廃車は、通常の廃車手続きと同じ手順で可能です。
ただし「税金未納」や「ローン支払い途中」など状況によっては追加で別の手続きも必要になります。

▶︎車検切れの車の廃車手続き方法を確認する

車の所有者が死亡している

お車の所有者が亡くなっている場合、遺産相続等の兼ね合いもあって追加で複数の書類が必要です。
かなりややこしいため廃車買取業者にお任せするのがスムーズですが、自分で手続きを行いたいという方はこちらをご覧ください。

▶︎車の所有者が死亡した場合の廃車手続き方法を確認する

車の所有者の名前・住所が変わった

車検証記載の氏名・住所と、今の氏名・住所が違う場合は、以下のように対応しましょう。

  • 氏名が違う→戸籍謄本を用意
  • 郡・町が市へ変更されて住所が変わった→追加の書類は必要ありません
  • 合併して番地変更となった→町名地番変更等証明書を用意
  • 現住所の1つ前の住所が、車検証記載の住所→住民票を用意
  • 現住所の1つ前の住所が、車検証記載ではない住所→戸籍の附票を用意

上記書類はいずれも、各自治体の役所で取得できます。
転居やご結婚などなんらかの事情で氏名・住所が変わった方は、上記も合わせてご用意くださいね。

廃車手続きの後、保険も解約したい

車を廃車にする際は、契約していた保険の解約or継続手続きを行いましょう。
自賠責保険については廃車後に解約を、任意保険については車を乗り換えるかどうかによって対応が変わります。
詳しくはこちらをご覧ください!

▶︎廃車手続きに伴う保険解約・継続について確認する

廃車の後、車庫証明を取得したい

車庫証明(正式名称:自動車保管場所証明書)は、車を廃車して新しく買い換えるのであれば手続きは不要です。
引越し等で場所が変わるような場合は新しく取得しましょう。

車を買い替えず、廃車するのみであれば車庫証明の抹消が必要です。

廃車手続きは買取業者に無料でお任せできる

「廃車するだけなのにお金かかるし、なかなか面倒だな」
「全部タダでやってくれないかな…」

そのように感じた方は、お車の廃車を廃車買取業者にお任せすることをオススメします。

廃車買取業者に廃車を申し込む

ご自分で廃車する場合にかかる費用は、およそ1万円以上。
一方、廃車買取業者にすべてお任せすれば、廃車にかかる費用は0円です。
引き取りから解体、書類の手続きまですべて代行してくれるほか、お車の状態によっては値段をつけてもらえる可能性があります。

私たち「廃車の窓口」でも、廃車とするお車の引き取り・買取を行っています。指定の場所まで無料でお伺いしますのでご安心を!

廃車となるようなボロボロのお車であっても、分解してパーツごとに流通させることが可能です。
さらに独自の海外販売ルートを保有しているため、価値がつきやすいルートを選んで輸出できます。

そのため、不動車や事故車、故障車などでも値段をつけられる可能性があるんですね。

「自分で廃車手続きするのは面倒」「少しでもお金にしてから廃車したい」そのように感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。お申し込みは365日年中無休で受け付けています!

▶︎「廃車の窓口」に無料で廃車をお任せする

廃車を代行してくれる業者について他にも詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧くださいね。

まとめ

最後にあらためて、廃車手続きのポイントをおさらいしておきましょう。

  • 普通車の廃車手続きは運輸支局にて行う
  • 車の解体処分は、事前に解体業者に依頼して済ませる
  • 手間・お金をかけたくないなら廃車買取業者に依頼

廃車手続きは自分で行うと複雑で少し面倒なものです。
廃車手続きに時間をかけたくない方、少しでもトクしたい方は、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。
▶︎廃車手続きの無料代行・査定を相談する

ここまでは「廃車の窓口」の橋本がお伝えしました。
この記事が、廃車手続きをスムーズに完了させる手助けとなれば幸いです。

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。普通自動車をご自分で廃車する場合、必要な書類が何枚もあります。用意すべき書類をうっかり忘れてしまうことが多いので、漏れがないように書類を1つずつ確認しましょう。なお手続きが面倒な方は、廃車買取業者に頼みましょう!

更新日

2021年4月8日

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