廃車の窓口®

日本全国の廃車すぐ対応!

お電話で買取額をご案内致します。通話無料。

受付
時間

365日年中無休

9:00~22:00

お電話で買取額をご案内致します。通話無料。

受付時間

お電話で買取額をご案内致します。 9:00~22:00 365日年中無休

車の維持費はいくら?年額・月額の目安や安く抑える方法も紹介します

更新日

2021年1月26日

車と模型とお金

「車の維持費ってどれくらいお金がかかるの?」
「維持費を安く抑えるにはどうしたらいいの?」

車の維持費でお悩みのみなさんこんにちは。
「廃車の窓口」受付担当の橋本です。

今回は車の維持費についてお話ししていきます。

結論から言いますと、車の維持費目安は

  • 普通車(コンパクトカー):年間40万円前後、月間3万3千円前後
  • 軽自動車:年間35万円前後、月間2万8千円前後

です。

うわ〜結構高いですね。
これって何にどれくらいかかるんですか?安くする方法はありますか?

本文で項目別の目安や、維持費を安く抑える方法をお伝えしていきますよ。
読み終わる頃には、維持費にどれくらいのお金がかかるのか、安く抑えるにはどうすればいいかが理解できているはずです。

一緒に確認していきましょう。

廃車のプロフェッショナル。廃車の窓口のポリシー。

当サイト『廃車の窓口』は、廃車のプロフェッショナルが加盟するネットワークです。

「廃車をしたいけど書類や手続きがややこしすぎる…。」
「専門用語が多くて、全然わからない!」

そんなあなたのために、廃車のお役立ち知識を丁寧にわかりやすくお教えします。

廃車買取の3つの約束
  • 面倒な廃車手続きを無料代行!
  • レッカー代無料で動かない車もOK
  • 事故車・故障車・放置車など
    どんな車にも必ず値段がつきます!
> 廃車の窓口のサービスについて詳しくみる! 廃車の窓口スタッフ

車の維持費は年間40万円前後、月間3万3千円前後が目安!項目別に解説します

車と小銭

では早速、車の維持費は何にいくらかかるのか紹介していきましょう。

冒頭でもお伝えした通り、車の維持費は普通車(コンパクトカー)が年間40万円前後、軽自動車が年間35万円前後です。

それぞれの項目を表にまとめたので見てみましょう。

項目名

普通車

(コンパクトカー)

軽自動車
自動車税

¥45,000

¥20,000

任意保険料

¥72,000

¥60,000

車検費用

(自賠責保険・重量税込)

¥50,000

¥40,000

メンテナンス費用

¥15,000

¥15,000

燃料代

¥100,000

¥80,000

駐車場代

¥120,000

¥120,000

合計

¥402,000

¥335,000

月換算

¥33,500

¥27,917

これに維持費以外の項目、たとえば車をローンで買ったのならば月々のローン代や、高速道路を走行したのならば公録道路料金上乗せされる形になります。

各項目を詳しく解説していきます。

①自動車税:普通車は年間3万円〜10万円、軽自動車は1万円前後

自動車税の目安(年間)

  • 普通車:3万円〜10万円(月に2,500円〜8,400円)
  • 軽自動車:1万円前後(月に830円前後)

車を所有していると、自動車税と自動車重量税という2種類の税金を支払うことになります。

それぞれ詳しく説明します。

自動車税

自動車税は4月1日時点で車を所有している人が支払う税金で、その額は主に車の排気量で決まります。普通車は3万円〜10万円、軽自動車は1万円前後です。

毎年4月下旬、ゴールデンウィーク前あたりに通知書が届き、5月末日までに銀行や郵便局、コンビニなどで支払います。

自動車重量税

自動車重量税はその名前のとおり、自動車の重さに課せられる税金です。
重い車ほど道路を痛めやすいので、その劣化を補うための税として導入されました。

0.5トン単位で税額が上がり、1年換算で普通車は1万5千円前後、軽自動車で1万円前後です。

支払いは登録時や車検時にまとめて行うのでここでは計算に含めず、車検費用といっしょに計算していきます。

②任意保険料:普通車は年間7万2千円〜、軽自動車は6万円〜が目安

任意保険料の目安(年間)

  • 普通車:7万2千円〜(月に6,000円〜)
  • 軽自動車:6万円〜(月に5,000円〜)

車の保険には『自賠責保険』と『任意保険』の2種類があります。

自賠責保険は人身損害を補償するもので、法律で加入が義務付けられている保険。
保険額は2年分で普通車が25,830円、軽自動車が25,070円です。
先に紹介した自動車重量税と同じく車検時にまとめて支払うので、ここでは計算に入れず、車検費用と一緒に計算していきます。

任意保険はその名前の通り任意で加入し、自賠責保険では保証しきれない損害を補ってくれる保険です。たとえば、事故で車が壊れた時や、何か物を壊してしまった場合などですね。

任意保険の保険料は補償内容や年齢、事故歴や車の使用状況によっても変わります。
一概にいくらというのは難しいところがありますが、普通車ですと月に6,000円〜1万円前後、年間7万2千円〜12万円前後が目安となるでしょう。

軽自動車であれば月に5,000円〜7,000円前後、年間6万円〜8万4千円前後が目安です。

③車検費用(自賠責保険込):1年換算で普通車は5万円前後、軽自動車で4万円前後

車検費用の目安(1年換算)

  • 普通車:5万円前後
  • 軽自動車:4万円前後

車に乗っていると避けては通れないのが自動車検査登録制度、通称『車検』です。

車が公道を走れる安全基準を満たしているかを検査するもので、新車購入から3年後に1回、それ以降は2年ごとに行います。

費用の目安は総額で、普通車が10万円前後、軽自動車が8万円前後。もし劣化などで交換すべき部品があれば、追加で部品代もかかることになります。

内訳を表にまとめました。

普通車 軽自動車
車検諸経費

¥45,000

¥35,000

自動車重量税

¥30,000

¥20,000

自賠責保険

¥25,830

¥25,070

合計

¥100,830

¥80,070

うわ〜、知ってはいたけど結構高いですね!

上の表のとおり、車検では諸経費(点検費用、検査手数料、事務手数料)のほか、先に紹介した自動車重量税自賠責保険もまとめて支払います。2年ないし3年に1回とは言え、なかなかの金額になるんです。

④メンテナンス費用:年間1万5千円〜

メンテナンス費用の目安(年間)

  • 1万5千円〜2万円前後

    ※使用状況や車種によって大きく変わります

安全かつ快適に車を運転するには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
メンテナンス費用はそのための費用となります。

ここに含まれるのはオイルやタイヤの交換費用、故障が生じた際の修理費用などです。
車の使用状況や車種によって金額が大きく変わりますが、年間1万5千円〜2万円前後が目安になるでしょう。

⑤燃料代:普通車で年間10万円前後、軽自動車で年間8万円前後

燃料代の目安(年間)

  • 普通車:10万円前後(月に8,000円前後)
  • 軽自動車:8万円前後(月に6,000円前後)

    ※使用状況や車種によって大きく変わります

車を動かすには、ガソリン、軽油、電気などの燃料が必要不可欠です。

こちらも車の使用状況や排気量や車種、ハイブリッドカーであるかどうかでお金額が大きく変わるほか、燃料価格は時期によっても大きく変わります。

一概にいくらというのは難しいですが、普通車で10万円〜12万円前後、軽自動車で8万円〜10万円前後が目安になるでしょう

⑥駐車場代:年間12万円(地域によって大きく異なる)

駐車場代の目安(年間)

  • 12万円前後(月に1万円前後)

    ※地域によって大きく変わります

自宅に駐車場がない場合は駐車スペースを確保しなくてはなりませんが、この駐車場代も維持費に含まれます。

金額は地方だと月に5,000円〜1万円前後、都心だと月に2万円〜8万円前後が目安。
年間で計算すると地方では月に6万円〜12万円前後、都心では24万円〜96万円前後となかなかの金額になります。

その他:車両購入費、高速道路料金

これは維持費ではありませんが、車を購入した際にローンで購入したのであれば月々のローン代がかかりますし、高速道路などを走行すれば高速道路料金がかかります。

車の購入方法やライフスタイルによって大きく変わるので金額は書きませんが、維持費と一緒に把握しておくとよいでしょう。

少しでも安く!維持費を抑える4つのコツ

車の貯金箱
維持費って結構かかりますね…。
どうにかして安くならないですかね?

そう来ると思っていました。
ここでは維持費を安く抑えるための方法をお話ししていきます。

紹介するのは下記の4つの方法です。

  1. 自動車保険を見直し、任意保険料を安くする
  2. 燃費のよい車に乗り換えて燃料代を安くする
  3. エコカー減税やグリーン化特例を利用し、税金を安くする
  4. アプリで燃費を管理し、燃料費を節約する

それぞれ詳しく紹介します。

①自動車保険を見直し、任意保険料を安くする

維持費を安く抑えるためにまずしたいのが任意保険の見直しです。

先にも紹介したとおり、任意保険は自賠責保険では補償されない損失まで補償してくれます。
でも保証内容が車の用途・ライフスタイルに合っていないと、無駄に高い保険料を払い続けることになってしまいます。

保証内容と車の用途・ライフスタイルにミスマッチがないか、確認してみましょう。
チェックポイントは下記の3点です。

  • 運転者は実態に合っているか

    自分一人しか運転しないのに、複数人が対象になっていないか確認しましょう。

  • 運転者に年齢条件をつけられないか

    多くの保険会社では21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上などの年齢制限がかけられます。制限する年齢が上がるにつれ保険料が安くなるので、確認してみるとよいでしょう。

  • 搭乗者傷害保険、車両保険、その他の特約は本当に必要か

    ライフスタイルと照らし合わせて、本当に必要か確認してみましょう。

このほか、もし保険代理店などで保険を契約している場合は、ネット型や通販型の自動車保険に変更することで保険料を大きく下げることも可能です。

まずは任意保険の保険証書で補償内容を確認し、同じ内容で安い保険がないか探してみると良いでしょう。

②燃費のよい車に乗り換えて燃料代を安くする

コンパクトカーやハイブリッドカー、電気自動車など、燃費のいい車に乗り換えることで燃料代を安く抑えることができます。

排気量の多い車や重い車などは、車を動かすのに多くの燃料を使うので、どうしても燃料代がかさんでしまうんです。先に紹介したようなエネルギー効率の良い車に乗り換えれば、燃料代を安く抑えられるというわけですね。

また、最近の低燃費競争は非常に激しいものがあり、数年前の車と比較して燃費性能が格段に上がっていることも珍しくありません。使用期間が長い車ほど多くの燃料を使うので、

「最近燃費が気になるな…」

という場合はこれを機に乗り換えを検討するのもいい方法かもしれません。

なお以下の記事では、車を売却するときに必要な書類や、売却の流れをご紹介しています。
さらに買取金額がアップするかもしれない提出書類についてもご説明していますので、乗り換えに興味がある方はぜひチェックしてくださいね。

③エコカー減税やグリーン化特例を利用し、税金を安くする

『エコカー減税』や『グリーン化特例』を利用すると、自動車税や自動車重量税を安く抑えることができます。

『エコカー減税』は環境負荷の少ない車に乗っていると自動車重量税が25%~100%軽減される制度です。電気自動車やハイブリッド車、クリーンディーゼル車など「次世代自動車」と呼ばれる車が対象になります。

『グリーン化特例制度』もエコカー減税と同じく環境負荷の少ない車が対象ですが、こちらは自動車税が25%〜75%軽減される制度。エコカー減税と同じく 次世代自動車のほか、燃費性能の良いガソリン車も対象になります。

ただし、今乗っている車よりも燃費性能の悪いクルマを購入すると、逆に税金が増えてしまうこともあるので注意が必要です。販売店の営業担当者に確認しながら買うようにしましょう。

④アプリで燃費を管理し、燃料費を節約する

車の燃費管理アプリを利用すると、カンタンに平均燃費を算出することができたり、メンテナンス状況やガソリン代を管理することができます。

どれも便利なアプリなので、使ってみて下さいね。

日頃の心がけで燃費代は安く抑えられます。
ぜひやってみてくださいね。
DriveMate Fuel Lite

画面表示が見やすく、手軽に燃費の管理ができます。

アプリを操作するタイミングは給油のときです。
専用画面から給油日やオドメーター距離、金額などを入力しましょう。

これを続けると、燃費やガソリン単価、平均燃費をグラフで表示できるようになります。
燃費ランキング機能を使用して燃費を投稿すれば、全国のユーザーと比較し、自分の運転を改めることもできますよ。

▶︎DriveMate Fuel Lite 公式ページ

Car Care

Car Careは、数台の自動車を一括管理することができます。

給油情報を1台ずつ記録でき、登録可能台数には制限がありません。
記録したデータは、グラフで便利に確認可能。 さらにオイル交換の時期などを登録しておくとリマインドもしてくれます。

「ウッカリ忘れてた!」なんてことも防げそうですね。

▶︎Car Care(iTunes)

e燃費

e燃費はスマホのカメラ機能で給油したレシートを撮影し、走行距離を入力するだけで記録完了です。

手間がかからず、続きやすいと人気のアプリです。ドライブログ機能もついており、走行記録も残せます。

▶︎e燃費 アプリ公式ページ

まとめ

草原の車

車の維持費の目安や、少しでも安く抑えるためのポイントを紹介してきました。
ここまでお話ししてきた内容を、簡単におさらいしておきましょう。

  • 維持費の目安は、普通車が年間40万円前後、軽自動車が年間33万円前後
  • 月換算だと、普通車で3万3千円前後、軽自動車で2万8千円前後
  • 維持費を安く抑えるには、「任意保険の見直し」「車の乗り換え」「減税制度の利用」「アプリの燃費管理」が有効

こうして見るとかなりの金額を支払っているのが分かります。
少しでも維持費を安く抑えて、快適なカーライフを送ってくださいね。

もし乗り換えで車を売却される際は、ぜひ廃車の窓口にご相談ください。
走行距離が20万kmを超えた車や、動かない車でも買取致します!

カンタンに査定できるので、まずはどれくらいの金額になるか、チェックしてみてくださいね!
30秒で入力完了!無料の査定フォームはこちら

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を監修した車の専門家

スタッフの写真

斎藤たくや

カーソムリエの斎藤です。車の維持費をできるだけ抑えるためには、保険の見直しや減税制度の利用が鍵になってきます。古い車に乗っている場合は乗り換えも視野に入れながら、ライフスタイルに合った方法を選びましょう。

更新日

2021年1月26日

おトクに廃車するためのコラム一覧

他のコラムを見る

30秒で入力完了。ラクラク無料査定。

1

2

3

4

↓↓申し込み後に買取額がすぐ分かる↓↓

ご入力いただく個人情報は買取査定のために利用し
プライバシーポリシーに則り厳重に管理します。

  • 状態を選択
  • メーカーを選択
  • 車種を選択
  • 走行距離を選択

私の車はいくらで売れるのかな?買取事例をご紹介

廃車の窓口スタッフ プロの私たちがあなたの廃車をサポート かんたん入力30秒無料査定をはじめる 廃車の窓口スタッフ

対応地域

北海道 近畿
東北
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
中国
関東 四国
中部北陸 九州沖縄